音楽

2024年6月 2日 (日)

チェコフィルハーモニー弦楽三重奏団&染川真弓

おばんです🌃
先週末のことになりますが、久しぶりに弦楽アンサンブルを聴きに行ってきました。
 
▪️プログラム
ドヴォルザーク・ファンタジー(弦楽三重奏)
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調「ドゥムキー」作品90全6楽章
 これは初めて聴いたなぁ〜。すごくよかったですね。
ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 作品87
 前に聞いたことがありますが、特に素晴らしかったですね。
 ヴァイオリン〜ヴィオラ〜チェロにメロディが引き継がれるところ、すんごい綺麗だった!
 
▪️アンコール
ドヴォルザーク:我が母の教え給し歌
 わたし、この曲、かなり好きなんです。最後がこれはほんとうれしい🥰
 
オールドヴォルザークプログラムという贅沢😊
今回の演奏会では、弦楽器とピアノの音がすごくあっていました。
スタインウェイだったのですが、ものすごく柔らかい音でした。
特に中低音はあの渋いチェコ弦とあっていて驚きました。
 
第二部の最初はトークもありました。
チェロのホストさんは来年でチェコフィル在籍50年だそうで、
盛大にお祝いしてね〜とジョークを交える。
 
ヴァイオリンのバルトシュさんが、オケの来日で初めてのウォシュレット事件を話す。
ノズルが出てきてなんだろう?と覗いたら水が出てきてびっくりしたと。
そういえば、去年オケで来日した時もトイレ入ったら、
「チェコフィルの皆さん、ようこそ!」って張り紙してあったね。とか。
今、チェコフィルは大掛かりなイベントのリハの真っ最中で、
とにかく長いリハだから大変なんだけど日本にいるからよかった。と。
 
ヴィオラのポンヂェリーチェクさんが、
「そうそう。だから、ここに来ることができてしあわせです。」
と日本語で答えてくれました。
音楽だけでなく、トークのうまいですね。
 
終演後は、CDを購入された方はサイン会もありました。
今回はサイン会の様子を少し離れたところで見てました。
固定のファンの方もとても多く、皆さん楽しそうでした。
そろそろお暇しようかなと思ったら、ホストさんが目の前を通ったので手を振ったら、
こちらに寄ってきて「バイバイ!」とにっこり。いい人だ。
お三方は楽器の音も癒されますが、声も少しトーンが高めでほんわりお話するので癒されます。
 
6/5まで公演があるようですよ。
お時間ある方は足を運んでいただけると貴重な音楽を聴けると思います😊

2024年2月 8日 (木)

A Quiet Conscience ~Songs from the 17th Century~

こんにちは。本日はリモートでした。
 
リモートの時は、音楽をかけていることが多いです。歌なしのね。
今日はこまごま予定が入っていたので、ボーイソプラノにしました。
1曲が数分なので急に電話が入ってきても大丈夫だしね〜
え?歌じゃないかって?いいんですよ〜
日本語じゃないから部分的にしか意味わかんないので音です。笑。
 
素朴な音のやつがいいな〜と思い、boys air choir のairを引っ張り出しました。
実はあまりちゃんと聴いたことがないかも...💦
  
説明書にはケルト音楽を取り入れていると書いてあったけど
そもそもケルト音楽がどんなものかよくわかっていない。すみません。
全体的にふんわりした感じで、透明感のある音楽でした。とてもシンプルでしたね。
そして、ラストで急に大人が出てきました。
おぉ。やっぱり、コナーはすごい!再認識しました。
 
そういえば、コナーがソリストのみで録音されていたCDあったな〜
探したらすぐに出てきました。ってか隣にあったくらいの近さ。
17世紀に作られた歌の曲集で輸入盤です。どこで買ったんだろう?これ。
自分の思っていた曲と違っていて多分2回くらいしか聴いていない。
かけてみる・・・
 
うわ‼️なにこれ。すごいいいい〜💫
 
買った当時は良さが全くわからなかったけど、今なら少しわかりますよ。
歳を重ねて音楽を理解できるようになったということですかね?
ってか、12歳の子が歌っていることにまじ驚きです。
これ、神CDかもしれない!

2024年1月21日 (日)

スロヴァツカ組曲

おばんです🌃
週末は天気が悪かったので、出かけることもなく、音楽を聴いてました。
 
オケのコンサートに行き、会場でCDを買い、指揮者のサインをいただいたことがあります。
その時に収録されていた曲はドヴォルザークの「新世界」とノヴァークの「スロヴァツカ組曲」でした。
 
ノヴァークはあまり知られていない作曲家かもしれませんが「スロヴァツカ組曲」おすすめです。
ここにフリーで聴ける音源サイトがあったので貼り付けますね〜
 
クラシック音楽へのおさそい 〜Blue Sky Label〜
http://www.yung.jp/yungdb/op.php?id=4585
 
(おまけ)
ヴァーツラフ・タリフ指揮のチェコフィルは、いつ聴いても驚かされますのう。
各楽器のメロディが鮮明に聴こえてくる!

交響組曲 ドラゴンクエストIII

おばんです😊
年明け最初の音楽は「交響組曲ドラゴンクエストⅢ」でした。
ここ数年、新年に聴く確率が高い(笑)
 
子供の頃、CDラジカセを買ってもらい、初めて買ったCDがこれでした。
手元にあるCDは増えたり減ったりを繰り返してますが、一番の古株です💿
 
冒頭の音でググッと掴まれますね〜
私が持っているのはN響で、1980年代の収録なのですが素晴らしいです!!
 
不思議なものでオケによって同じ曲でも全然印象が異なります。
私は少し哀愁漂うような雰囲気のある音が好みです。
 
みなさんはどんな音が好きですか?

2023年10月29日 (日)

みなとみらい21交響楽団 第25回定期演奏会

こんにちは。
残暑厳しい9月初めに友人に誘われてコンサートに行きました。
会場に入った時は、空いてる席も見受けられたのですが、あれよあれよというまに席が埋まってきました。
やっぱりミューザ川崎はアーティストと観客の席が近くて一体感があっていいですね〜
 
▼公演内容
交響管絃楽のための音楽/芥川也寸志
狂詩曲タラス・ブーリバ/L.ヤナーチェク
交響曲第4番ト長調/G.マーラー
 
交響管絃楽のための音楽は初めて聴きましたが約9分という短い演奏だったのでちょうど良かったです。
木管楽器・金管楽器の出番も多く、いろんな種類の音が楽しめました。
 
タリス・ブーリバは、CDを持っているので何度か聴いたことがあるはずですが、まるで初めて聞くみたいに全然記憶がなかった。
しかもパンフレット読むと、なかなか凄まじいストーリー💦でした。
 ※コサックの首領であるタリス・ブーリバの話。戦いを経て悲しい出来ことが次々起こります。
 1曲目では次男が亡くなり、2曲目では長男が亡くなり、3曲目でタリス自身が亡くなります。
 
交響曲第4番ト長調も聴いたことがあるはずなのに、第4楽章になるまでは記憶がなかった。
やはり、作曲家の好みってあるのかも〜😅

2023年9月10日 (日)

教会で聴くバロック

こんにちは😊
教会で大きなコンサートがあるとのことで行ってきました。
 
◾️プログラム
J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲第1番
G.F.ヘンデル オルガン協奏曲第6番 Op.4-6
J.S.バッハ 小フーガ
R.ジャゾット アルビノーニのアダージョ
F.J.ハイドン 交響曲第22番「哲学者」
G.F.ヘンデル 王宮の花火の音楽
 
教会内は響きがよく、素晴らしかったです。
演奏された「かながわチェンバーアンサンブル」は2022/1月に神奈川県を拠点として設立されたばかりですが、とてもスキルが高く驚きました。
 
ところで、神奈川県のオケと聞くと「かなフィル(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)」を聞いたことがあるかと思います。
そして、2024/4月に新たに「神奈川交響楽団」という新たなオケが誕生します。ぱちぱち👏
第1回公演は オペラ「カルメン」 らしいですよ。

美音香〜アロマと音楽の饗宴〜

こんにちは😊
初夏といえどものすでに猛暑だった晴れの日に知り合いに誘われコンサートに行きました。
 
受付で複数のアロマを渡され、コンサート中に使うので今は開けないでくださいと言われました。
歌とピアノ演奏(ソロやデュオ)なのですが、
曲のイメージにあったアロマを演奏前にかいだりして、
良い香りと良い音楽に満たされながら進みました。
とてもおもしろかったです😊
 
◾️演目
〜第一部〜
蝶々夫人より「ある晴れた日に」 プッチーニ
ポロネーズ作品53「英雄ポロネーズ」 ショパン
勿忘草 クルティス
奥様女中より「怒りん坊さん、わたしの怒りん坊さん」 ペルゴレージ
フィガロの結婚より「手紙の2重唱」 モーツァルト
ランピール劇場のプリマドンナ サティ
ジュトゥヴ サティ
子供の情景より「トロイメライ」 シューマン
熊蜂の飛行 リムスキー=コルサコフ/シフラ
椿姫より「乾杯の歌」 ヴェルディ
  
〜第二部〜
蝶々夫人より「かわいい坊や」 プッチーニ
アイネクライネナハトムジーク モーツァルト
ただ憧れを知る者のみが チャコフスキー
エリーゼのために ベートーヴェン
 
〜第三部〜
我が歌より「紫陽花」 團伊玖磨/北山冬一郎
瞳 小林秀雄/薩摩忠
道 岩田秀総/黒田裕美
愛の夢 リスト
椿姫より「さようなら 過ぎ去りし日々よ」 ヴェルディ
剣の舞 ハチャトゥリアン
 
▼おまけ
コンサート前に駅からすぐの「セドミクラースキー」というチェコ料理のお店でお昼を食べました。
久しぶりに食べるチェコ料理。とても美味しかったです😋

2023年5月28日 (日)

RICHARD CLAYDERMAN 2023

こんにちは😊
母の日も兼ねて、リチャードクレイダーマンのコンサートに行ってきました。
コロナ禍で3年間の中断を経てからの再開だそうで、日本公演は779回目から始まったそうです🎹
 
ピアノだけでなく、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・パーカッション(しかも和太鼓あり)が加わる演奏会でした。
ステージもいろんな色のライトアップもあり、ピアニストの周りに数台のカメラがあって、後ろのスクリーンに映っていていろんな場面から観ることができました。
観客も手拍子したりして楽しかったです。
 
わたしはピアノの上達が遅かったので友達よりも有名な曲が弾けるようになったのはかなり遅めでした。
自分が弾いてみたいな〜と思った最初の曲が「渚のアデリーヌ」だったので思い出のある曲です。
毎年5月に来日しているようなのでまた行きたいです😆
 
▼演奏曲(前半)
VIVA LA VIDA
鳥を夢見て/秋のささやき/炎のランナー/渚のアデリーヌ
ALL I ASK OF YOU/THANTOM OF THE OPERA
ルートビアー・ラグ
タイタニック・シンフォニー
祝祭の幕開け
 >和太鼓を使った曲でとてもおもしろかったです!
マイ・トイ
愛しのクリスティーヌ/夢の中のウェディング/コラソン・デ・ニーニョ

 >竹内まりやさんの曲ですね〜
 
▼演奏曲(後半)
映画音楽メドレー
 >スタウォ・デボラのテーマ・MIP・コーラス・007・インディジョーンズ・
  ワンスアポンアタイムインアメリカ・レオン・パイレーツ
ウェストサイド物語
星のセレナーデ/恋はみずいろ/スケーターズ・ワルツ/花のワルツ
パリ・メドレー
 
▼アンコール
ラデツキー行進曲
戦場のメリークリスマス
 >坂本龍一さんの追悼として演奏されました。
 

2023年3月26日 (日)

ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル2023

こんにちは😃
久しぶりにピアノリサイタルに行ってきました。
こんなにすら〜っとしている体格なのになんであの音が出せるんだ?と驚きっぱなしでした。
もちろん繊細な音も素晴らしかったです😊
アンコールは弾かないと事前告知があったのですが、1曲弾いてくれました♪
 
■ショパン
ノクターンヘ短調 Op.55-1
ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61「幻想ポロネーズ」
ポロネーズ第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」
ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」
 
■ドビュッシー
ベルガマスク組曲 プレリュード・メヌエット・月の光・パスピエ
 
■モーツァルト
ピアノソナタ第11番 イ長調K.331「トルコ行進曲」
 
■シマノフスキ
12の変奏曲変ロ短調 Op.3
 
<アンコール>
ショパン:ワルツ7番嬰ハ短調Op.64-2

2022年11月23日 (水)

プラジャークカルテット ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲演奏

こんにちは😊
今年、ようやく来日することができました。
新型コロナウィルスの世界的感染拡大に伴い開催が2年ほど延びてしまったプラジャークカルテットの解散ツアーです。
解散と言っても脱退する第二ヴァイオリンとチェロは別メンバーに交代し、今でも活動を続けています。
でも、このツアーのために準備を続けていたメンバーの皆様に感謝ですね。
 
タイトル通り全曲演奏のため、6公演という長丁場でした。
ファンが多いアーティストですから6公演全て聴きにいらっしゃっていた方もいたようです。
私は2公演行ってきました。
 
◆第3夜
 弦楽四重奏曲 第3番 ニ短調作品18−3
 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調作品59−3「ラズモフスキー第3」
 弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調作品127
 
◆第6夜
 弦楽四重奏曲 第6番変ロ長調 作品18−6
 大フーガ 変ロ長調 作品133
 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調作品130
 
私が演奏するのはピアノなので、ここまでガチの弦楽四重奏は初めてでした。
途中寝ちゃうかも??とも思ったのですが、素晴らしい演奏で、たっぷり堪能できた2日間でした。
このメンバーでの来日が最後だったので行ってよかったです💕
最終日は演奏終了後に、チェロのカニュカさんが控え室からすぐに出てきてくれて、
お知り合いの方とご歓談していました。写真撮影にも応じてました。
近くでほっこりな様子を伺えてよかったです😊

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