音楽

2023年10月29日 (日)

みなとみらい21交響楽団 第25回定期演奏会

こんにちは。
残暑厳しい9月初めに友人に誘われてコンサートに行きました。
会場に入った時は、空いてる席も見受けられたのですが、あれよあれよというまに席が埋まってきました。
やっぱりミューザ川崎はアーティストと観客の席が近くて一体感があっていいですね〜
 
▼公演内容
交響管絃楽のための音楽/芥川也寸志
狂詩曲タラス・ブーリバ/L.ヤナーチェク
交響曲第4番ト長調/G.マーラー
 
交響管絃楽のための音楽は初めて聴きましたが約9分という短い演奏だったのでちょうど良かったです。
木管楽器・金管楽器の出番も多く、いろんな種類の音が楽しめました。
 
タリス・ブーリバは、CDを持っているので何度か聴いたことがあるはずですが、まるで初めて聞くみたいに全然記憶がなかった。
しかもパンフレット読むと、なかなか凄まじいストーリー💦でした。
 ※コサックの首領であるタリス・ブーリバの話。戦いを経て悲しい出来ことが次々起こります。
 1曲目では次男が亡くなり、2曲目では長男が亡くなり、3曲目でタリス自身が亡くなります。
 
交響曲第4番ト長調も聴いたことがあるはずなのに、第4楽章になるまでは記憶がなかった。
やはり、作曲家の好みってあるのかも〜😅

2023年9月10日 (日)

教会で聴くバロック

こんにちは😊
教会で大きなコンサートがあるとのことで行ってきました。
 
◾️プログラム
J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲第1番
G.F.ヘンデル オルガン協奏曲第6番 Op.4-6
J.S.バッハ 小フーガ
R.ジャゾット アルビノーニのアダージョ
F.J.ハイドン 交響曲第22番「哲学者」
G.F.ヘンデル 王宮の花火の音楽
 
教会内は響きがよく、素晴らしかったです。
演奏された「かながわチェンバーアンサンブル」は2022/1月に神奈川県を拠点として設立されたばかりですが、とてもスキルが高く驚きました。
 
ところで、神奈川県のオケと聞くと「かなフィル(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)」を聞いたことがあるかと思います。
そして、2024/4月に新たに「神奈川交響楽団」という新たなオケが誕生します。ぱちぱち👏
第1回公演は オペラ「カルメン」 らしいですよ。

美音香〜アロマと音楽の饗宴〜

こんにちは😊
初夏といえどものすでに猛暑だった晴れの日に知り合いに誘われコンサートに行きました。
 
受付で複数のアロマを渡され、コンサート中に使うので今は開けないでくださいと言われました。
歌とピアノ演奏(ソロやデュオ)なのですが、
曲のイメージにあったアロマを演奏前にかいだりして、
良い香りと良い音楽に満たされながら進みました。
とてもおもしろかったです😊
 
◾️演目
〜第一部〜
蝶々夫人より「ある晴れた日に」 プッチーニ
ポロネーズ作品53「英雄ポロネーズ」 ショパン
勿忘草 クルティス
奥様女中より「怒りん坊さん、わたしの怒りん坊さん」 ペルゴレージ
フィガロの結婚より「手紙の2重唱」 モーツァルト
ランピール劇場のプリマドンナ サティ
ジュトゥヴ サティ
子供の情景より「トロイメライ」 シューマン
熊蜂の飛行 リムスキー=コルサコフ/シフラ
椿姫より「乾杯の歌」 ヴェルディ
  
〜第二部〜
蝶々夫人より「かわいい坊や」 プッチーニ
アイネクライネナハトムジーク モーツァルト
ただ憧れを知る者のみが チャコフスキー
エリーゼのために ベートーヴェン
 
〜第三部〜
我が歌より「紫陽花」 團伊玖磨/北山冬一郎
瞳 小林秀雄/薩摩忠
道 岩田秀総/黒田裕美
愛の夢 リスト
椿姫より「さようなら 過ぎ去りし日々よ」 ヴェルディ
剣の舞 ハチャトゥリアン
 
▼おまけ
コンサート前に駅からすぐの「セドミクラースキー」というチェコ料理のお店でお昼を食べました。
久しぶりに食べるチェコ料理。とても美味しかったです😋

2023年5月28日 (日)

RICHARD CLAYDERMAN 2023

こんにちは😊
母の日も兼ねて、リチャードクレイダーマンのコンサートに行ってきました。
コロナ禍で3年間の中断を経てからの再開だそうで、日本公演は779回目から始まったそうです🎹
 
ピアノだけでなく、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・パーカッション(しかも和太鼓あり)が加わる演奏会でした。
ステージもいろんな色のライトアップもあり、ピアニストの周りに数台のカメラがあって、後ろのスクリーンに映っていていろんな場面から観ることができました。
観客も手拍子したりして楽しかったです。
 
わたしはピアノの上達が遅かったので友達よりも有名な曲が弾けるようになったのはかなり遅めでした。
自分が弾いてみたいな〜と思った最初の曲が「渚のアデリーヌ」だったので思い出のある曲です。
毎年5月に来日しているようなのでまた行きたいです😆
 
▼演奏曲(前半)
VIVA LA VIDA
鳥を夢見て/秋のささやき/炎のランナー/渚のアデリーヌ
ALL I ASK OF YOU/THANTOM OF THE OPERA
ルートビアー・ラグ
タイタニック・シンフォニー
祝祭の幕開け
 >和太鼓を使った曲でとてもおもしろかったです!
マイ・トイ
愛しのクリスティーヌ/夢の中のウェディング/コラソン・デ・ニーニョ

 >竹内まりやさんの曲ですね〜
 
▼演奏曲(後半)
映画音楽メドレー
 >スタウォ・デボラのテーマ・MIP・コーラス・007・インディジョーンズ・
  ワンスアポンアタイムインアメリカ・レオン・パイレーツ
ウェストサイド物語
星のセレナーデ/恋はみずいろ/スケーターズ・ワルツ/花のワルツ
パリ・メドレー
 
▼アンコール
ラデツキー行進曲
戦場のメリークリスマス
 >坂本龍一さんの追悼として演奏されました。
 

2023年3月26日 (日)

ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル2023

こんにちは😃
久しぶりにピアノリサイタルに行ってきました。
こんなにすら〜っとしている体格なのになんであの音が出せるんだ?と驚きっぱなしでした。
もちろん繊細な音も素晴らしかったです😊
アンコールは弾かないと事前告知があったのですが、1曲弾いてくれました♪
 
■ショパン
ノクターンヘ短調 Op.55-1
ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61「幻想ポロネーズ」
ポロネーズ第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」
ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」
 
■ドビュッシー
ベルガマスク組曲 プレリュード・メヌエット・月の光・パスピエ
 
■モーツァルト
ピアノソナタ第11番 イ長調K.331「トルコ行進曲」
 
■シマノフスキ
12の変奏曲変ロ短調 Op.3
 
<アンコール>
ショパン:ワルツ7番嬰ハ短調Op.64-2

2022年11月23日 (水)

プラジャークカルテット ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲演奏

こんにちは😊
今年、ようやく来日することができました。
新型コロナウィルスの世界的感染拡大に伴い開催が2年ほど延びてしまったプラジャークカルテットの解散ツアーです。
解散と言っても脱退する第二ヴァイオリンとチェロは別メンバーに交代し、今でも活動を続けています。
でも、このツアーのために準備を続けていたメンバーの皆様に感謝ですね。
 
タイトル通り全曲演奏のため、6公演という長丁場でした。
ファンが多いアーティストですから6公演全て聴きにいらっしゃっていた方もいたようです。
私は2公演行ってきました。
 
◆第3夜
 弦楽四重奏曲 第3番 ニ短調作品18−3
 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調作品59−3「ラズモフスキー第3」
 弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調作品127
 
◆第6夜
 弦楽四重奏曲 第6番変ロ長調 作品18−6
 大フーガ 変ロ長調 作品133
 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調作品130
 
私が演奏するのはピアノなので、ここまでガチの弦楽四重奏は初めてでした。
途中寝ちゃうかも??とも思ったのですが、素晴らしい演奏で、たっぷり堪能できた2日間でした。
このメンバーでの来日が最後だったので行ってよかったです💕
最終日は演奏終了後に、チェロのカニュカさんが控え室からすぐに出てきてくれて、
お知り合いの方とご歓談していました。写真撮影にも応じてました。
近くでほっこりな様子を伺えてよかったです😊

Salvia Artist Bank スプリングコンサート2022

おはようございます😃
だいぶ前になりますかコンサートに行ったのでご紹介します。
 
◆りなりりり 打楽器アンサンブル
 熊蜂の飛行/R.コルサコフ
 プニペポニャンコ/渡邉達弘
 ドレミの歌/R.ロジャース
 私のお気に入り/R.ロジャース
 
◆Quartet Lilas 弦楽四重奏
 春の声/シュトラウス
 花/滝廉太郎
 ヴァイオリン協奏曲集作品8より「四季」第1番《春》第一楽章/Aヴィヴァルディ
 
◆片岡由紀 箏
 六段の調べ/八橋検校
 鳥のように/沢井忠夫
 
◆岩井志帆 フルート
 EARTH 村松崇継
 青春の輝き/カーペンターズ
 
◆木管五重奏カラフル
 ミッキーマウス・マーチ/ジミードッド
 カラフルの楽器紹介メドレー/編曲 石川亮太・若林愛
 
いろんな楽器のコンサートでした。
会場となったサルビアホールでは若手の演奏家支援をおこなっているとのこと。
たくさんの演奏家が育つといいですね😊

2021年12月30日 (木)

Pictures at an Exhibition Gerhard Oppitz Piano Recital

お久しぶりです。
今月もピアノリサイタルに行ってきました😊
 
◆プログラム
モーツァルト:幻想曲ハ短調K475
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番ハ短調K457
ベートーヴェン:プロメテウスの創造物の主題による15の変奏曲とフーガ op.35(エロイカ変奏曲)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 
この日はプログラムの内容からでしょうか。男性のお客さまが多かったです。
モーツァルトの幻想曲は初めて聴いたと思うけど、綺麗な曲だな〜という印象でした。
ベートヴェンのエロイカ変奏曲も初。
ものすごくダイナミックで普段聴こえてこないピアノの底力みたいなものを感じました。
また、ピアノなら、こういう仕上がりになると分かって作曲していたはずですから、やっぱりベートーヴェンすごいぜ〜と思いました。
 
そして、ムソルギスキー。すごかったです😆
オケの演奏は聴いたことあるけどピアノだとどんな演奏になるんだろう?
って思いますよね?
ほんと、あのままでした❗️びっくりしました❗️❗️
少し音が足りなく聴こえたりするのかな?と思いましたが、そんなことはなく。
1台のピアノがオーケストラになっていて、すごかったです〜

2021年12月13日 (月)

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル

おはようございます
今日が日本公演の最終日ですね。
私は一足早く先月聴いてきました
 
◆プログラム◆
J.S.バッハ パルティータ第一番変ロ短調
J.S.バッハ パルティータ第二番ハ短調
ブラームス 3つの間奏曲 Op.117
ショパン  ピアノ・ソナタ第三番ロ短調 Op.58
 
ツィメルマンの演奏は初めて聴きました
印象的なのはクリスタルのような透き通る音色ですね。
強弱もすごくはっきりしていました。
 
意外だったのは、バッハの演奏でペダルを多様していたことでした
つなぎのペダルではなく結構踏んでいました。
でも、ペダルが切れたとはわからない。(当然ですねプロですから...笑)
 
こんないろんな表現があるんだ〜と終始驚いていました。
今までチケットが高いから〜と渋っていたのがもったいない
次回来日した際にも、必ず行きたいです

2021年6月 6日 (日)

プラハの春 国際音楽祭

おばんです🌠
スメタナの命日に開催されるプラハの春 国際音楽祭が先週終わりました。
観客数をかなり減らしての開催だったので、公式サイトではライブ配信していましたし、今でも無料で視聴できるコンサート映像が満載です。
 
コンサートホールで聴く音とは違うしな〜
 
なんて思っていたのですが、聴いて驚きです。わたしの耳にはかなりいい音源に思いました。
コンサートホールの響きがいいからなのか??機器がいいからなのか??
ここにリンクをはっつけておきますね〜
 
https://festival.cz/en/koncerty/

20/05/2021 
 →これはクラシックが苦手という方も楽しいと思います。
  かけっぱなし音楽でもいけますよ。オケはFOKです。

12/05/2021
 →オープニングの我が祖国の全曲です。
  フルオケではなくこじんまりとした編成です。
 
18/05/2021
 →がっつりな弦楽四重奏がお好みの方向け。
  世界中にファンがいるプラジャークカルテットの演奏です。
 
03/06/2021
 →クロージングコンサートです。
  これもかけっぱなし音楽でもいけます。オケはチェコフィル。
 
22/05/2021
 →ジャズです。
  このお年で好きな音楽を楽しんでいるおっちゃんたち。
  かっこいい〜と思った!
 
他にもいろいろあります。マスタークラスの映像とかね。
お楽しみくださいね

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