音楽

2021年12月30日 (木)

Pictures at an Exhibition Gerhard Oppitz Piano Recital

お久しぶりです。
今月もピアノリサイタルに行ってきました😊
 
◆プログラム
モーツァルト:幻想曲ハ短調K475
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番ハ短調K457
ベートーヴェン:プロメテウスの創造物の主題による15の変奏曲とフーガ op.35(エロイカ変奏曲)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 
この日はプログラムの内容からでしょうか。男性のお客さまが多かったです。
モーツァルトの幻想曲は初めて聴いたと思うけど、綺麗な曲だな〜という印象でした。
ベートヴェンのエロイカ変奏曲も初。
ものすごくダイナミックで普段聴こえてこないピアノの底力みたいなものを感じました。
また、ピアノなら、こういう仕上がりになると分かって作曲していたはずですから、やっぱりベートーヴェンすごいぜ〜と思いました。
 
そして、ムソルギスキー。すごかったです😆
オケの演奏は聴いたことあるけどピアノだとどんな演奏になるんだろう?
って思いますよね?
ほんと、あのままでした❗️びっくりしました❗️❗️
少し音が足りなく聴こえたりするのかな?と思いましたが、そんなことはなく。
1台のピアノがオーケストラになっていて、すごかったです〜

2021年12月13日 (月)

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル

おはようございます
今日が日本公演の最終日ですね。
私は一足早く先月聴いてきました
 
◆プログラム◆
J.S.バッハ パルティータ第一番変ロ短調
J.S.バッハ パルティータ第二番ハ短調
ブラームス 3つの間奏曲 Op.117
ショパン  ピアノ・ソナタ第三番ロ短調 Op.58
 
ツィメルマンの演奏は初めて聴きました
印象的なのはクリスタルのような透き通る音色ですね。
強弱もすごくはっきりしていました。
 
意外だったのは、バッハの演奏でペダルを多様していたことでした
つなぎのペダルではなく結構踏んでいました。
でも、ペダルが切れたとはわからない。(当然ですねプロですから...笑)
 
こんないろんな表現があるんだ〜と終始驚いていました。
今までチケットが高いから〜と渋っていたのがもったいない
次回来日した際にも、必ず行きたいです

2021年6月 6日 (日)

プラハの春 国際音楽祭

おばんです🌠
スメタナの命日に開催されるプラハの春 国際音楽祭が先週終わりました。
観客数をかなり減らしての開催だったので、公式サイトではライブ配信していましたし、今でも無料で視聴できるコンサート映像が満載です。
 
コンサートホールで聴く音とは違うしな〜
 
なんて思っていたのですが、聴いて驚きです。わたしの耳にはかなりいい音源に思いました。
コンサートホールの響きがいいからなのか??機器がいいからなのか??
ここにリンクをはっつけておきますね〜
 
https://festival.cz/en/koncerty/

20/05/2021 
 →これはクラシックが苦手という方も楽しいと思います。
  かけっぱなし音楽でもいけますよ。オケはFOKです。

12/05/2021
 →オープニングの我が祖国の全曲です。
  フルオケではなくこじんまりとした編成です。
 
18/05/2021
 →がっつりな弦楽四重奏がお好みの方向け。
  世界中にファンがいるプラジャークカルテットの演奏です。
 
03/06/2021
 →クロージングコンサートです。
  これもかけっぱなし音楽でもいけます。オケはチェコフィル。
 
22/05/2021
 →ジャズです。
  このお年で好きな音楽を楽しんでいるおっちゃんたち。
  かっこいい〜と思った!
 
他にもいろいろあります。マスタークラスの映像とかね。
お楽しみくださいね

2021年3月13日 (土)

元気をもらえる曲(ドヴォルザーク交響曲6番)

おばんです
年度末が近ついてきましたね。あたしは再来週あたりから新年度に向けた忙しい波が来る予定です。
現在は週の半分はリモート勤務ができるようになりました。
 
電話がガンガンつながる時間帯ではない時にはラジオや短めの音楽をかけながら仕事をしています。
たまにはオケなんかの長めの曲でもかけてみるかな〜
と、ふと思いつきました。
 
わたしはドヴォルザークの交響曲全集を持っているのですが、後ろから攻めております。
9番、8番、7番って具合に、、、あとはチェロ協奏曲?? 
うる覚えな記憶ながら牧歌的なのが5番だったかな?と思いこれをかけてみました。ところが、、、
 
...疲れているからか。めちゃねむいこれ。。。
ダメだ、もっと元気になりそうなのがいいな。
6番にしてみよう。ニ長調だし明るいかも。
 
これ、すごくいいや〜正解です
春はいろんなものが芽吹く生命の力を感じる季節。
ぼんやりとした気分をスカッとさせてくれるエネルギッシュで爽やかな曲です
それに、いろんな楽器の音がたくさん聴こえて楽しい♪
おすすめですよ〜気になった方はぜひっ
 
って結局後ろから攻めとるやん!

2019年12月 8日 (日)

チェコ・フィルハーモニー弦楽三重奏団&古賀淳子

おはようございます、すっかり秋ですね
先日、来日中のチェコフィル弦楽三重奏のコンサートに行ってきました
 
【プログラム】 
◆ドヴォルザーク:ドヴォルザーク・ファンタジー <弦楽三重奏>
◆ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調作品87
◆シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」作品114D.667

【アンコール】
◆浜辺の歌
 
ドヴォルザークファンタジーは、あぁ聴いたことあるなという曲の良いとこどりで構成されていました。
スラブ舞曲とかアメリカとか新世界のラルゴとか、で、最後はスラブ舞曲にもどる〜
こういう曲もあるのね〜と思いました。わたしは、もう少し音が重なる方が好きかな〜
 
ドヴォルザークのピアノ四重奏の第2番は初めて聴きました。
やっぱピアノが入ると音楽の幅が変わりますね〜
チェロがものすごくのびやかで、甘く美しいなぁと思うメロディがありました。
 
で、シューベルトのます。
ここからコンバスが参加したのですが、この低音が入るだけで雰囲気がガラッと変わる。
さらに音楽に深みが生まれました。すげぇ!コンバス!!
楽器同士のユニゾンの箇所があって、これがものすごく美し〜い
これこれ、これがドヴォルザークらしくてすごく好きです
 
浜辺の歌。
皆さんリラックスして、ほんとに、楽しく、のびのびと演奏されていました。
聴いているこちらまでほんわかしちゃいました
 
終演後に、ちょこっとお話しする事ができました。
オケのコンサートに行ったと伝えると、、、
  -コンサートきてくれたんだって。
  -おぉ〜ほんと?また、こんにちはだね。
  -いつもありがとうっ!!
とフレンドリーなお三方でした

こうほく第九演奏会

こんばんは
母のお友達が参加している第九演奏会に行ってきました
 
◆第1部 ソリストによミニコンサート
ガスタルドン:禁じられた歌
プッチーニ:誰も寝てはならぬ 〜オペラ「トゥーランドット」より〜
ルッツィ:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
シューベルト:アヴェ・マリア
リチャード・ロジャース:わたしのお気に入り 〜サウンドオブミュージックより〜
リチャード・ロジャース:ドレミの歌 〜サウンドオブミュージックより〜
ズンドコ節
 〜歌の合間にはトークもあって楽しかったです〜
 
◆第2部
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125 第4楽章「歓喜の歌」
 〜長時間、立ちっぱなしで歌っててほんとすごい〜
 
◆みんなで歌いましょう
港北の空と丘
 〜こんな歌があるんですね、港北区に住んでいるわけではないので初めて聞きました〜

2019年11月 4日 (月)

Czech Philharmonic Japan Tour 2019 ふたたび

こんにちは
やっぱり、Má Vlastの全曲が聴きたくて行ってきました。(もはや病気??)
 
◆公演◆
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
 ヴィシェフラット
 ヴルタヴァ
 シャールカ
 ボヘミアの森と草原から
 ターボル
 ブラニーク
 
 
ひとこと。。。本当にすごい演奏会でした
チェコ人以外の指揮者の方がオケの良さをここまで引き出せるとはびっくり!
オケが指揮者の要望に信頼を持ってしっかりと応えていることにもびっくり!!でした。
 
前回よりも女性演奏家が増えていました。
今回のツアーでは首席奏者が変わっているセクションもありましたが、ソロパートは以前よりももっとよくなっている。
けれども、個人が抜きん出ているわけではなく、まとまっての演奏も美しい。
木管楽器と金管楽器はきれいでしたね〜
上手に変革できたのは前任のビェロフラーヴェクさんの功績も大きいんだろうなぁと思いました。
そしてビシュコフさんという素晴らしい指揮者を迎えましたね。今後がますます楽しみです。
 
さて、10月28日というのはチェコスロバキアの建国記念日。
今はチェコとスロバキアは別の国ですが、チェコでは今でもこの日を大切な日としています。
会場にはたくさんのチェコ人の方が来られていました。
前回のツアーで来日された指揮者のアルトリヒテルさん(だと思う)も見かけました。
そんな特別な日に、チェコフィルでのわが祖国を聴けたとはとても貴重な時間を過ごせてよかったです

2019年10月20日 (日)

Czech Philharmonic Japan Tour 2019

こんばんは
昨日より始まったチェコフィルの来日公演に行ってきました。
 
=================================
【演奏曲】
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より
     ”ヴィシェフラット””ヴルタヴァ””シャールカ”
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
 
【アンコール】
ドヴォルザーク:スラブ舞曲より
        ”作品72 第2番””作品46 第1番ハ長調”
=================================
 
2階席だったので、団員さんの様子がよく見えました。
始まる前にお隣のメンバーによろしくお願いしますっ!と握手したりとか。
前回と比べるとまた女性が増えてる〜とか。
いつも来日される方がいない〜とか(プログラムに来日メンバーの載っているのでわかる)。
前半と後半でメンバーが入れ替わっていましたね。
う〜んクセになります、2階席
 
スメタナは、ホールの響きの影響か、最初音がまとまっていないように聴こえましたが、すぐに引き締った音の塊に変わりました。
やっぱりシャールカまで聴くと最後まで聴きたくなる〜
この時、弦楽器が左から、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという順でした。
 
チャイコフスキー。これすごくよかったです
各セクションの音は柔らかいのですが、かといってボワ〜ッとボケるわけではなく、全体的にピリッとした印象。
新しい力をつけてきたなぁと感じました。
そして、弦楽器は左から、第1ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第2ヴァイオリンに変更していました。
いつもは目立たないトロンボーンが頑張ってました。ロシアっぽい感じでよかったです。
 
最後のアンコールはドヴォルザーク!
いつもドヴォルザークを必ず聴くのですが、今回はスメタナとチャイコフスキーの回を選択。
だから、とってもうれしかったぁ
 
このシーズンでオケを離れることになるシュパチェクさんがこの日のコンマスでした。
もし違う人だったらもう1公演行こうかと思っていたのでよかった。
オケメンバーで日本公演するのもこれが最後なのね〜と思うと、とてもさみしいですが、大きな変革期をしっかり支えてくれた貴重なメンバーなので、今後の活躍にも期待してます
先日お誕生日だったらしく、頭にポテチの缶、右手にポップコーン(?)のバック、左手に卵のパックを持って、顔に携帯扇風機の風を当てられるというおもしろ写真がUPされていました。

2019年9月23日 (月)

ほほほ...楽しくなってまいりました♪

こんにちは
3連休、いかがお過ごしでしょうか。
 
さて、いよいよ来月下旬よりチェコフィル来日します
今回は、チャイコフスキープログラムを引っさげてとなります。
指揮者は、前任のビェロフラーヴェクさんからロシア出身のビシュコフさんにバトンが渡りましたので、チャイコは良いですね。
ですが、私は音楽はピアノから入っているので、チャイコフスキーはあまり知らない
たまたまチェコフィルによるチャイコのCDがいくつかあり、しかも聴きに行く日の曲もあったのでCDをかけてみました
 
 おぉ
 これは...すごくいいかも〜
 
今のチェコフィルは、このCD収録時と比べると、どの音にも柔らかさと深みがあるのが特徴です。
すごく期待できるっ
 
ほほほ...とても楽しくなってまいりました

2019年3月17日 (日)

Má Vlast 〜わが祖国〜

先ほどの記事の続き...。

 

買ったCDはタイトルの通り。スメタナのわが祖国です

 

2番目のヴルタヴァがとても有名ですね。

 

実は、全部で6曲から成り立っているんですよ。

 

 

 

交響詩ってなんだって話ですが、ま〜簡単に言うとチェコに伝わるお話を曲にしているんですね。

 

ですから、これはこんなお話で、このメロディはこんなシーンを表しているんだよと説明を読んだり聞いたりすると、クラシック音楽と言えども聴きやすい曲だと思います

 

 

 

さて、買ったのは、アンチェルのチェコフィルと、ビェロフラーヴェクのチェコフィルです

 

 

 

同じ曲なのに受ける印象が全く違います

 

アンチェルのは音のバランスが良い。常に大事なメロディが聴こえてきます。

 

ビェロフラーヴェクのは音が全体的に柔らかく響く印象があります。

 

音楽の表現って無限なんだなぁとつくづく感じました

 

 

 

これで、わが祖国は4枚になってしまったわ〜

 

全てチェコフィルなんですが、タリフ(ドイツ語だとターリッヒ)、クーベリック、アンチェル、ビェロフラーヴェクです。

 

 

 

でもね〜ドヴォルザークの新世界は5枚なんですよ。

 

チェコフィルのタリフ、アンチェル、マーツァル、ビェロフラーヴェク。

 

コンセルトヘボウのヤンソンスです。

 

 

 

う〜ん、どちらにもノイマンがいない笑。

 

 

 

より以前の記事一覧

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