旅行・地域

2026年1月 2日 (金)

チェコ旅行〜7日目・帰国〜

久しぶりに5時前に起床。いよいよ帰国です。
 
ブルノからウィーンへバスで向かいました。
まだ暗いうちに出発したのに、明るくなってくる頃には、
空港への道は渋滞に巻き込まれていました。
 
予定よりも遅めに空港へ到着したので、急いで出国手続きです。
この時間なのに、すごい人人人でした💧
 
バタバタと手続きを終え、免税店に行くと、これまたすごい人。
わたしは帰りに手持ちのバックとスーツケース以外は持ちたくないので、
お土産を買うのはやめにしました😅
 
乗り継ぎのヘルシンキに着くと、なんだかムーミンを見て安心。
ここからのフライトが最後の難所です。
 
今回のフライトはフィンエアーでしたが、機内ではちょっとしたことでも
お声がけいただき、細かいところに行き届いていて快適でした。
離陸も着陸も素晴らしかったです✈️
行きと違って、帰りはバッテリーが充電できなかったので、
ゲームはそこそこで断念しました。
  
今まで経験した旅とは異なり、旅行当日に素敵な仲間に出会い、
一緒にいろいろなことを知り、触れて、考えさせられる旅でした🇨🇿
また、ぜひ行きたいですね。ありがとうございました😊
 
今回の旅写真は、マイフォトのTravel2025からどうぞ〜

チェコ旅行〜6日目〜

朝を迎え、窓から見えるのは絶景〜やっぱ山だった⛰️
よい景色を見ながらの朝食は最高です😋
 
午前中はホルニャーツコ伝統の織物作家さんのお宅を訪問。
ホテルの部屋にあったのはこの地方の織物だったのね〜
織物機の仕組みや、実際に織り方を見せていただきました。
昔は、女性がデザインを作り、男性が織るというスタイルだったそうです。
 
奥様はお祖父様の仕事場を見るのが子供の頃から好きで、織り方を学んだとのこと。
ちなみに、新しいデザインを作るときは、
方眼紙に書いて、そこから実際に織るそうですが、
思い描いたものはだいたい形にできると言ってました。すごー!
 
その後は、ヴルブカ村の博物館へ行き、19世紀初めの村の暮らしを垣間見ました。
こちらの村は音楽が盛んで、バイオリンの名手もいたそう🎻
どんな演奏なんか聴いてみたかったですね。
ただ、この博物館は戦争でこの地を離れることになったユダヤ人のお宅だそうです。
戦争とは悲しいものです。
 
そのあとは、南モラヴィアのヨフ家の藍染め工房を見学させていただきました。
工房長は大叔父のフランティシェク・ヨフさんから受け継いだガブリエラさん。
大きな木版を軽々と持ち、防染糊をつけて、白い布にスタンプしていきます。
 
木版のデザインは古いものから新しいものまでいろいろ。
藍染めと木版のそれぞれのチームの他にデザイナーさんも加わりながら、
お仕事されるそうで、たくさんの商品がありました。
 
こうして細かいところまで見ると、
先日見学したダンジンゲル家の藍染めとは色が少し違いました。
ダンジンゲル家の藍は群青色に近いですが、ヨフ家はもう少し青いような気がしました。
 
藍がめのそばに、落下注意の看板があったのですが、人が落ちたことはないそう。
ただ、過去に鶏と豚が落ちたことがあったそうで、
クリスマス用の豚が青い豚だったという笑い話を聞かせていただきました。
 

また、こちらの工房近くのパン屋さんに、パンを予約したので受け取りに行きました。
イースト菌ではなく、酵母で作ったパンだそうです。
そして、クリスマス用のパンもご用意いただきました。ほんのり甘みがあって美味しい。
まだ、開店して間もないそうで、たくさんの注文をいただきありがとうございました。
とのことでした😊
地元の人たちと同じものを食べられるのはいいですね。
 
近くのレストランで最後の夕食をいただきました。
チェコといえばビールが有名ですが、モラヴィアはワインの方がよく飲まれるそうです。
ここでは赤ワインをいただきました。
 
ところで、チェコにはコフラというクラフトコーラがあるのですが、
赤ワインにコフラを入れると美味しいと教えていただいたので試してみました。
あ〜これは、ワイン苦手な人でも飲めちゃう🍷😋
グリューワインのような味わいになりました。
 
すっかり真っ暗になってから、ホテルへ戻りました。
雪が降ってきて、風も強くて、とにかく寒い🥶❄️
ですが、ホテルは真っ暗け〜です。なんで??
 
スタッフはホテルに寝泊まりしておらず、この日、宿泊しているのは私たちだけ。
夕飯はいらないと伝えていたので、誰もいないようです。
玄関用の鍵を使っても開かない!裏口の鍵とも合わない!
インターホンを鳴らしてもなんの反応もない!!
 
じょ〜だんじゃないよ、寒いんだよ、まったくぅ🔥
・・・あっ!開いた〜〜〜!!・・・
 
仲間の一人が玄関の鍵を開けてくれました。
食堂は電気がつきませんが暖房はついてました。
宿泊の棟に行くと、電気がつきました。車中泊かと思ったわ💧
このあとは、大量に買い込んだお土産をスーツケースに入れる戦いを
各部屋で繰り広げ、最後の夜はふけていきました。

チェコ旅行〜5日目〜

午前中は小雨降るブルノ市内を散策。
街のシンボルのワニがいたるところにいました。
 
チラチラと雪が混じり始め、あまりにも寒いので、
クリスマスマーケットに面したチーズ屋さんへ入店。
店員さんに日本へ持ち帰るのにおすすめのチーズを教えてもらいました。
寒さしのぎ入店はずがよいお買物になりました。
リゾットの瓶も売っていたので買いました。
 (日本に戻ってきてから食べたけど、すっごい美味しかった)
 
ホテルへ戻り、バスでミロティツェへ。
民族衣装の収集家さんのお家を訪問し、
貴重な衣装をたくさん見させてもらいました。
古いものは刺繍がとっても細かいです。
しかも、保存状態がすごく良いので驚きの連続でした。
  
その後、ヴラツォフへ向かい、チェコの伝統的なお菓子作りをされているお宅へ行きました。
美味しいクッキー、ホットワインをいただきました。
 
お店を持っておらず、注文を受けて、
限られた場所におろしてるので普段手に入らないお菓子です。
珍しいお土産が手に入った!
どのお菓子も、とにかく美味しいです。
ご主人のお母様にお話を聞きながら、作っているとのことでした。
 
寒い地域では、食べるものが少ないので、お菓子はとても貴重なものです。
ただ、クリスマスは特別な日ですから、日持ちするよう工夫したお菓子が作られ、
静かにクリスマスを待っていたそうです。
なんでも簡単に手に入る今の時代とは違う日々の過ごし方ですね。
 
すっかり暗くなってから、ノヴァールホタのホテル・ハーイにつきました。
雪はあるようだけど何も見えぬ。
山から吹き降りる風がすげー寒い。
でも、懐かしい山の香りがしました。どんな景色なのか...朝が楽しみです。
 
さて、ここ南モラヴィアでは、客人へのおもてなしで
度数の強いリキュール(アルコール度数50%くらい)を出すのが一般的です。
お店で売っているのではなく、それぞれのお宅・ホテルで作るものだそうです。
 
ウェルカムドリンクで、そのリキュールを渡されたものの
どうやって飲むのかがわからず・・・。
みんなで顔を見合わせていると、今回の旅に同行していたエヴァさんが
こうするのよ!😎
とクイっと飲み干し、見本を見せてくれました。
 
あんなふうに上手く飲めないけど、なんとか飲む。
喉が焼けるぜ〜。と思いましたが、体が温まってきました。 
消毒の効果もあるようですね。
寒い地方ならではのおもてなしです😊

チェコ旅行〜4日目〜

ブルノからバスで北へ。
クシュティニにある聖マリア教会へ向かいました。
 
小さな町にある教会ですがかなりの大きさ。
天井が高く、綺麗な絵が描かれており、彫刻もすごい。
荘厳な雰囲気でした。
 
神父さんのお話によると、、、
農家の方たちは、豊作を願い、
困ったことがあればみんなで知恵を出しあう。
物事がうまく運べたら、御礼を伝える。
こちらの教会は、昔から今も変わらず巡礼の目的地だそうです。
 
この教会にはカリヨンという「組み鐘」がありました。
珍しく外に設置されているので、誰でも鳴らせるとのことでした。
もちろん鳴らしました。いい音だ〜🔔✨
 
カリヨンは音程の異なる鐘が複数あって、順番に音を鳴らすことでメロディになります。
ハンドベルがつるされているようなイメージかな。
ちなみに、私たちが鳴らしたのは単音だけです。
 
また、地下には納骨堂もあったので、少し見させていただきました。
今もまだ謎が多い場所のようです。
 
昼食後はクシュティニよりさらに北へ。
ヴィソチナ州にあるダンジンゲル家の藍染め工房を見学させていただきました。

工房内には大きな藍がめが2つ。
深さは約2mの木製で、300年は使えるそうです。
1年に一度、藍は入れ替えするとのこと。
 
どのように染めるかというと...
デザイン板に防染糊をつけ、白い布にスタンプしていきます。
糊が乾いた後、その布を藍がめに入れる。
しばらくして、藍がめから出す。
糊以外のところが染まる。これを繰り返します。
 
何度も繰り返すことで深い藍の色が出るそうです。
地域ごとに藍の色とデザインが異なっています。
綺麗に染め上がったら、糊を洗っておとせば布が完成します。
  
ここから、洋服、テーブルクロス、バッグ、クッション、お人形などの製品が作られます。
どれも可愛くて素敵です。
 
この藍染めの技法はユネスコ無形文化遺産に登録されていますが、
チェコだけでなく、周辺の国々にも同じ技法があるため、
複数の国で取得したものだそうです。
チェコでも、ダンジンゲル家とヨフ家の2軒のみでとても貴重です。
  
先人の残した文化を継承していくのはかなり厳しいそうですが、
とても丁寧に作られたものであることがよくわかります。
コスパ・タイパのわたしの仕事とは真逆と言ってもいい仕事・・・。
もし、見かけたら、お手に取ってくださいませ😊

チェコ旅行〜3日目〜

午後はバスでブルノへ向かいます🚌
朝食後は11:00までプラハ自由行動。
 
どこへ行こうかな...





 
みんなホテル近くを散策すると言ってましたが、
滞在したホテルがナームニェスチーミール駅の近くだったので、
地下鉄A線に乗り、スタロムニェストスカー駅へ向かうことにしました。
 
やっぱりルドルフィヌム!
 
ルドルフィヌムにつくと、プラハの春音楽祭2026の看板もありました。
ドヴォルザークホールのコンサートには予定が合わなかったけど、
建物はクリスマスデコされてましたので、その姿、見ることができてよかった。
まぁ、プラハ城は霞んでて全く見えなかったんですが・・・。
 
このエリアは少し歩くとユダヤ人地区なので、シナゴーグ🕍をチラ見。
お土産もゴーレムのお店だけ空いていました。
 
ゴーレムって何?って思うかもしれませんね。
いろんな言い伝えがあるのですが、ヴルタヴァ川の泥から作られた泥人形です。
特別な呪文が書いてある紙をゴーレムの舌につけると、
人間と同じように動くことができるそうで、指示を与えると言われた通りに働きます。
ただ、舌につけた紙を取り出さなければならない日があります。
そうしないと、暴れ出すとか・・・。
今でも、どこかのシナゴーグにゴーレムは隠されているそうです。

再び、ルドルフィヌムに戻ると、
子供達の金管楽器演奏が始まりました。ラッキー😆
 
こんな小さい頃からやわらかく暖かみのある音を出せるのか。
うますぎる!!!
この中から、未来の奏者が出てくることでしょう🎺
 
ホテルへ戻ってから、ブルノへ出発🚌
女性のドライバーさん、COOLです👍
途中、サービスエリアでランチをとりましたが、雪が残っていました。
 
ブルノは団地のような建物があり、プラハとはまったく雰囲気。
道幅が広い、空も広い。山が近い。
あらゆるものが余裕のあるビッグサイズ。
そして、プラハよりも・・・さみー❄️
 
ホテルは共産主義時代でも、最も華やかな時期に作られたコンチネンタルです。
ひと休みして、夕方のクリスマスマーケットをうろちょろ。
チェコ語しか聞こえてきません..。
地元の人たちの様子を垣間見れたのは楽しかったです。
今は、スマホの翻訳アプリを使えば、なんとか会話もできますよ。
ここのマーケットにあったクリスマスツリーが本当にキレイでした✨🎄✨
 
夕飯はプラハにも店舗があるというレストラン・ロカールへ。
超人気店だそうで、半年前から予約をしたお店です。
とっても美味しいお店でした😋

チェコ旅行〜2日目〜

ガイドのミーシャさんと一緒にプラハ市内を散策です。
 
キオスクでチケットを買い、トラムに乗りました。
目的地はプラハ城です。
旧市街を走るトラムですが、最近話題になった蝶々の建物のそばを通りました。
確かに古い街並みが残る景観には、ちょっと奇抜な感じがしました。
 
プラハ城は見学する人が多いので、トラムもどんどん混んできます。
満員電車並みだぁ〜〜😵
目的地に着くと、降りる人がたくさんいるのですが、
降りようとしたら、ドアを・・閉められた・・・💧
 
ドアを開けるボタンを押しても開かず、次の停留所へ向かうトラム🚃
新型のトラムでしたが、日本のように死角が見えるカメラはついてないようです。
たまたま取り残されたのが、何度かチェコに来たことがあるメンバーだったので、
次で降りて戻ればいいか〜と笑ってました。
すぐに、反対側のトラムに乗って、プラハ城で降り、他のメンバーと合流できました。
 
ちなみにですね。チェコのトラムは一つの停留所にいろんな路線が走っています。
つまり、反対側のトラムに乗っても、路線が違えば、全く違う停留所へ運ばれます。
また、歴史的建造物が多く、修理や発掘も定期的に行われるので、トラムの経路が変わることが多いです。
チェコのトラムに乗る時は、最新のトラムマップを手に入れましょう。
 
プラハ城に着くと、至るところでクリスマスのデコレーションがされていました。
この時期しか見れないですね。貴重だわ〜
そして、お城近くはものすごい人。。。
こんなに混んでるの見たことないや。さすが、クリスマス🎄✨
 
と思いきや、アドヴェント前日ということで、
なんとプラハ城の見学が無料でした!だから混んでんのかーぃ🤩
 
ガイドさんの丁寧な説明で、聖ヴィート教会、黄金の小径、アンティークショップ、カレル橋、天文時計を満喫しました。
天文時計は少し前にキレイにしたとのことで、すごいピッカピカでした。
旧市街のクリスマスツリーの点灯🎄も見れたので満足😊
 
夜は老舗のポスホダ(チェコの居酒屋)、ウ・フレクーで乾杯🍻
牛ヒレ肉のクリームソースと黒ビールを飲みました。
店内は陽気なアコーディオンとチューバの演奏が響いていました。
日本の曲もわかるということで1曲演奏していただきました♪

2026年1月 1日 (木)

チェコ旅行〜1日目〜

7年ぶりの海外旅行です。チェコに行くのは11年ぶり。3回目になります。
 
今回は羽田からヘルシンキ経由でプラハへ🛬
夜のフライトは楽ですね〜
そうそう。ヘルシンキへの着陸は今までのフライトで最高にスムーズでした👏
 
乗り継ぎも含めると約20時間のフライトでした。疲れた😓
搭乗した便には、スウェーデン🇸🇪のデフリンピックの選手団がいました。
 
さて、機内でどの映画を観ようかな〜と思っていたけど、
イヤホンが耳の中に入れるタイプだったので断念。(←このタイプ苦手)
 
スマホのドラクエXで遊んでました。
ちょうど「ルベカとフィーヤ」のクエストを進めてまして、
波怨竜に全滅させられてから、手をつけていなかったのでね。
 
やっと倒せましたよ。強かった〜
一人、満足感に浸りながら、眠りにつきました。
空港に着いてしばらくすると、スマホが勝手に現地時間に変わるのが、不思議〜
 
お昼頃、プラハに着きました。
チェックインには時間があるので、ホテルに荷物を預けて、プラハ市内を散策です。
 
ミール広場近くのレストランでお昼を食べました。
その後は、両替をして、ショッピングモールでお買い物。
フライトの疲れか、夕飯を食べるにはお腹が空いてないぞ?
みんなそうだったようで、パンとか買って、ホテルのお部屋で済ませることにしました。
わたしは日本から持ってきたお味噌汁にしました。しみるぜ😌

2019年9月16日 (月)

夏休み 〜その3〜

長期休暇を取得したので、ずっと家にいてもなんですから、色々と疲れたので温泉に行くことにしました。
ま〜行き慣れているのは、伊香保ですね
いつもの宿を予約し(空いてた〜♪)、夕方に着くように出発しました。
 
食事は18時にしていただきました。なら、お風呂は17時かな。
宿に着いたのは15時ごろですから、2時間ほど時間がありました。
宿泊部屋に置かれた地図を見ると、石段街を下から上がるのではなく、途中から登るルートがありました。
ちょっと違うルートで石段街を歩いてみよう
 
伊香保公民館のそばには、以前走っていたチンチン電車が展示されているのですが、ここから坂を登っていくと文学の小径、ちょうどホテル木暮さんがこの辺りなのですが、思っていた通りの綺麗な景色を見ることができました。
もう少し上がると歴代の天皇陛下が利用されたという御用邸跡も見れました。
私は、上り坂の一番上まで行き、そこから石段街に入ったのですが、数十メートル先が伊香保神社というところでした。
へ〜ここに出るんだぁ。
石段街は1段目からチャレンジするのもとても風情のあるところですが、やはり急斜面なのでキツイ。
今回いい道を見つけました
 
伊香保神社は右手に進むと、飲泉所や河鹿橋という橋があるのですが、左手に進むと森林浴が楽しめるらしいです。
徒歩約20分とあったので、行ってみることにしました。
ところが、階段がずっと続いている。。。イノシシが出ますという看板もある。。。
どこまでも、ずっとずっと上り階段が続きます。
まるで、山登りのようです。すっげ〜キツイ
 
ようやく階段がなくなり、舗装された道になったのですが、何かがあるような気配がない。
しかも、トレイルコース8.5キロとかよくわからん張り紙みたいなのが
時計を見ると...ん!?もうすぐ16時半!!
やばい、もう帰らないとー!
 
ということで、少々駆け足で引き返すことにしました。
この続きは次回以降に持ち越しじゃ
 
翌日は足と肩が筋肉痛になっていました。。。さ、馬のレッスンですよ〜

夏休み 〜その2〜

私は、休日出勤の可能性もあったので前泊はしなかったのですが、旅の仲間たちの多くは前泊を選択していました。
(なんて賢いの〜!)
 
ただ、私が旅のキャンセルを手続きをした後も2H遅れのフライトはどんどん遅れていました。
お昼過ぎに飛ぶはずだったのに、ずるずる遅れ、最後には搭乗ゲートでずっと待たされていました。
そして、午後8時過ぎにフライトの欠航を告げられ、搭乗希望がある場合は再度フライト予約を取り直してくださいとの説明があったとのこと。
ここまで待ってまぢかー
パイロットの手配が間に合わないのが理由だったとか。
 
成田空港は24時間営業の空港ではないため、日が変わる頃には、搭乗ゲートの階には居られないらしく、入国手続き→手荷物受取となり、下の階への移動をしなければならなくなってしまったそうです。
下の階は人でごった返しており、食べ物や飲み物はなく、トイレは散らかり、充電器は取り合い、あちらこちらで揉め事が起きていたと言います。
空港の係員の方々は、少しでも良い状態で過ごせるよう寝袋を用意してくれたそうです。
 
到着ロビーの混乱ぶりはニュースでもやっていましたが、出国ロビーも大変だったんですね。
翌日は、他の便を予約できるのかあれこれ調べる人たちがカウンターに並んだり、たくさんのアクセス集中でWebシステムが落ちたり、以前からこの日の出発のフライトを取っている人たちも、このゴタゴタに巻き込まれ、混乱していたようです。
 
旅の仲間たちは、なんとか別便のフライトを取れた人は2日遅れで旅行参加、取れなかった人は私同様にキャンセルになってしまいました。
もう仕方ないですね、台風のしでかすことですから(あら?どっかのセリフみたい...笑)。
 
その後も、今回の台風の被害に遭われた方々のなかなか改善されない連日の報道。
自然の起こすことなので、私たちは無力なんだなと思わざるを得ないのですが、なんかこう...もう少しどうにかならないのかな...と感じています。
電気・ガス・水道が全く不自由なく使えるって本当にすごいことなんだと思いました。

夏休み 〜その1〜

おばんです
今週は夏休みを取り、遠出するはずでしたが台風の影響により大幅に予定が変更となりました。
 
月曜日の朝4時ごろ、けたたましくスマホが鳴る、、、。
 「危険です、避難してください
 
なに?一体何が起きたのー?
 
居住地区エリアが河川の氾濫や土砂災害が起きる可能性があるとのことで、今までに聞いたことのない音が鳴りました。
確かに、すごい風で窓に吹き付けてくる雨の音はそれはそれはすごいものでした🌀
河川は近くないんですけど、ま〜場所によっては土砂災害の可能性はあったかも〜。
 
5時ごろに起き、出発の準備をしていましたが、目的地である成田空港へ行く交通機関がなくなっていました。
ラジオやらニュースをCHKし、様子を伺っていましたが、状況はどんどん悪くなるばかり。
これでは前日に2H遅れになると連絡をもらったけど、そのフライトにも間に合わない
 
振替するか、キャンセルするか...航空会社に電話しても全く電話が繋がらない。
Webで予約した旅行代理店が近くにあるので、行って相談してみました。

 「通常はお客様ご自身で対応いただくのですが、弊社のシステムを利用されているので、こちらでも対応します。」
 
一度、家に戻り、あれこれ調べていましたが、もう不安になるばかりです💦
そうこうしているうちに、旅行代理店より連絡がありました。

 ・キャンセルするなら、全額返金できる。
 ・明日の同じ便に振替は可能。
  ただし、明日は通常運行のフライトため、交通機関の状況が改善されなくても遅れたら返金できない。
 
明日のことなど全くわかりませんから、私はすぐにキャンセルすることとしました。
この3ヶ月の残業はなんだったのか〜💧
と思いつつも、誰かに引き止められている(?)ようなそんな気がしていました。

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