ピアノ

2019年5月 3日 (金)

今月のピアノレッスン

こんにちは😃
5月のレッスンを4月の終わりに行いました。

今回はグランドピアノでレッスンしました。
う〜んやっぱり、グランドピアノは気持ちいいです😃🎶

 

◆ピアノのテクニック
 ・2と4のスタッカートでも、親指は鍵盤の上において弾く(音が全然違います!!)

◆ハノン
 ・半音階は親指を弾くところでバタバタしないように、手首を少し上げた状態で弾く。
 ・連打は、指の手前に動かして弾くのではなくその場で弾く。肘は円を描く。

◆トロウトハーゲンの婚礼の日
 ・一拍目を意識して弾く。二拍目が強くならなように!
 ・後打ちメロディのところは、音のバランスを考える。
 ・真ん中は遅れすぎない、メロディが次々の追いかけっとして流れるように弾く。
 ・ペダルの踏み替え場所を再確認する。

2019年3月31日 (日)

今月のピアノレッスン

今月もレッスンに行ってきました。

先月は天気が悪かったのでレッスンがスキップとなりました。

わたしの家から先生の家までは少々遠いものですから...💧

 

◆ピアノのテクニック

 スタッカートをやっています。今は、3度の和音から一オクターブ上がるところをやっています。

 指先に重さが乗っていないので...ふにゃっ...となってしまい、音のバランスがおかしかったり、ずれたりしてしまいます。

 指先はしっかり神経を集中させること!...はい!

◆ハノン

 音階の上行と下行をやっています。

 これは、しっかりレガートで弾ければ良いとのこと。次に進むことになりました。

◆グリーグのトロルドハウゲンの婚礼の日

 右手の上のメロディがすっぽ抜けていて全然聴こえてこない。

 重要なこれ → タン タ/タ/タン タ/タ/タン タ/タ/タン の長さが違ってる箇所がある。

 2拍子であると意識していないので、独特のリズム感が出ない。

 ...と色々と細かいところを注意されてしまいました😵

 譜面ヅラはそんなに難しい曲ではありませんが、細かいところを掘り下げるとなかなか難しい。

 いろんなテクニックが入っている曲です。

 とりあえず最後まではなんとか見れそうなのであと一息ってところです😃

2018年12月 9日 (日)

今月のピアノレッスン

こんばんは

長かったですが、やっとバッハが仕上がりました
 
◆ピアノのテクニック
3度のスタッカートをやっています。
ゆっくりで練習するときも、手首を跳ね上げる瞬間に、指で鍵盤をしっかり掴んで音を出すようにとのこと。
 
◆ハノン
半音階は長6度はOKでした。
ゆっくりで弾くときは、通常のテンポで弾いた時のスローモーションであるという意識を忘れずにさらうわないと全く違う練習になってしまうとのことでした。
減7のアルペジオは、楽に上行下行をするためには、 指先、手首、腕にもう少し動きを加えなければならないと注意がありました。
 
◆バッハの平均律
ただ譜面の音を出すのではなく、一声、二声、三声のそれぞれをどのように弾く(聞かせる)のか意識して弾くことを常に心がけるように言われました。
ちょっと気をつけたらできた!最初からできてないといかんのですが
しかし、このまま平均律を練習するのもなかなか難しいので、次回からは少し小さめの曲を...ということになり、フランス組曲の5番G-durをやることになりました。
 
◆グリーグのトロールハウゲンの婚礼の日
初めて弾く曲なので、なんだかふわふわ弾いてしまうと...
自分がどう弾きたいのかを譜面をよく見て、最終的にどんな完成形とするのか考えて練習するようにしないと遠回りになるよ〜
と注意を受けました。
この曲は、4分の4拍子で書かれているのですが、2拍子を意識して弾くと曲の生き生きとした感じが出ると思うと教えていただきました。
 
やはり、勉強になります。ありがたいです

2018年11月25日 (日)

Evgeny Kissin Piano Recital

こんにちは

少し前のことになりますが、やっとキーシンのピアノリサイタルに行ってきました。
 
私の最初のピアノの先生に...
「今のうちに1度は聴いた方がいいわよ。」
と勧められてはや10年近くになります。おそっ
 
もちろんみなさまご存知の通り、演奏はもちろん素晴らしかったです。
最初の音でうっとり
 
しかも、今回は、運よく2階席のほぼ真ん中という好位置だったのでよく見えました。
弾いている時の姿勢がものすごくきれい。
変な表現ですが、肩から指先までが別のパーツみたい。
ようは、腕に全く力が入っておらず、指先の鍵盤に触れる一点に重さが集中しているという状態です。
しかも、動きも全く無駄がない。
あれだけ大きな音を出すのに??と驚いてしまいました。
 
また、来日したら行きたいです
 
【公演プログラム】
ショパン:夜想曲第15番 へ短調 作品55-1
ショパン:夜想曲第18番 ホ長調 作品62-2
シューマン:ピアノソナタ第3番 ヘ短調作品14
ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23より 第1番〜第7番
ラフマニノフ:13の前奏曲 作品32より 第10番〜第13番
 
ショパン:夜想曲第1番 
キーシン:ドデカフォニック・タンゴ
ショパン:英雄ポロネーズ

2018年10月 8日 (月)

マウリツィオ・ポリーニ ピアノリサイタル

おはようございます

三連休、みなさまいかがお過ごしでしたか。
わたしは、ポリーニのピアノリサイタルに行ってきました。
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◆プログラム
シューマン:
 アラベスクop.18
 アレグロ ロ短調op.8
 ピアノ・ソナタ 第3番 へ短調op.14
ショパン:
 ノクターン へ短調op.55-1
 ノクターン 変ホ長調op.55-2
 ピアノ・ソナタ 第三番 ロ短調op.58
◆アンコール
ショパン:
 スケルツォ 第三番 嬰ハ短調op.39
 子守歌op.57
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前回、ピアノリサイタルに行ったのは2009年ですから約10年ぶりでした。
お名前から分かる通りイタリア人のピアニストなのですが、わりと小柄な方です。
背も丸くなり年相応に少し細身になっていましたが、演奏は素晴らしかったです
 
わたしは趣味の延長の音楽好きなので素人に近いのですが、わたしが持っているCDの音とは明らかに違うなぁと感じました
以前から、一音一音とても丁寧で、凛として、艶のある音を出す方なのですが、それにプラスしてやわらかさ(というより優しさ)が加わっていました。
うまく言えないけど、たくさんの旋律が音という言葉で歌っているとでもいうのでしょうか。
 
また、ペダルを深めに踏むのですが、主旋律ははっきりと聴こえていて、それを支える中低音がまったく別の役割を果たしている。
10本の指で奏でているとは思えない完成度でした
しかも、全部楽譜を暗譜していてびっくりしました
 
70代の半ばを過ぎているので、若いときと比べたらきついこともあると思うのですが、彼は音楽が大好きで、それをどんどん追求し、自分の身につけるために妥協せずに日々努力しているところが、かっこいいな〜と思いました。
 
思わず目が潤んでしまうことが何度あったかわかりません。
中にはほんとに泣いていらっしゃる方も見受けられるほどでした。 
言葉にならないくらい、すぅっと響いてくる音楽ってなかなか出会えるものではないので、大きな拍手をたくさんさせていただきました

2018年9月30日 (日)

今月のピアノレッスン

こんにちは

最近、めっきりピアノ話題がなくなっていましたね。
ちゃんと月一でレッスンに行っていますよ〜
 
◆ピアノのテクニック
今は、スタッカートの重音をやっています。
手首を低い位置から、てこを使って、跳ね上げる。。。
刎ねあげる時、指先に腕の重さを入れて抜くわけですが、このタイミングがずれるとスカッと抜けた音になってました。
手のフォームは、手首の位置が、指の関節より低くポジションを取る。
つまり、第一関節部分が一番高くなるように気をつけるようにとのことでした。
 
◆ハノン
こちらは半音階と減七をやっています。
レガートを中心にさらい、細かいところを確認したいときにはマルカートでさらうようにとのことです。
確かに、マルカートで進む音楽なんてありませんものね〜
 
◆バッハの平均律
今はCis durのフーガをやっています。
右手も左手も音を理解しつつ半分は合わせられるようになってきましたので、後半もやってきてねとのことでした。
これが一番不安だったのでお墨付きいただけてよかった〜
 
◆ブラームスの六つの小品 バラード
最初に弾いた時はなんだかいろんなところをずっこけてしまいました。
再度弾き直す
それから、二拍子であることを意識するため二拍目をしっかり弾きました。
すると、曲の構造がしっかりしました。
 
ここまで弾けてればいいんじゃない?ってなわけで終わりました〜

2018年4月22日 (日)

ピアノレッスン

今月のピアノレッスンのまとめです。

 
▪️ピアノのテクニック
まだオクターブをやってますが、ようやくよく弾けるようになってきました。
音の幅が広がった時も、この調子で弾けるように気をつけます。
 
▪️ハノン
半音階の上行と下向をやり始めたのですが、肘で腕を持って行かないようにと注意がされました。
肘は指に付いているため、肘が先に動いたり、回ったりするというのは無駄な動きとなり、肘がロックされるようになり、腕全体の重さが指に伝わらないとのことでした。
アルペジオになるとこれが、如実に現れるため楽譜だけでなく自分のフォームをよく見るようにとのことでした。
 
▪️バッハの平均律
ハノンと同じ。
無駄な動きがあるがために、弾けなくなっている箇所がいくつかありました。
注意されたことを実践すると、さらさら〜と弾けるんです。
ちょっと注意しただけで出来るなら、これを継続できなければ無駄な練習にしかならないよ!とのことでした。はい...すみません。。。
 
▪️ブラームスの六つの小品
大きな曲になってくるといつまでもゆっくりさらえばいいというものではありません。
実際に仕上げたいくらいのテンポにあげると、リズム感やフレーズの捉え方がよくわかるようになります。
弾いたら次の音に行けるように指を移動させるとかもね。
テンポはゆっくりばかりでなく、はやいものでもさらう必要があるとわかりました〜

2018年3月12日 (月)

ピアノレッスン

先日、ピアノレッスンに行ってきました。

ん〜1ヶ月って本当に早い(私のレッスンは月1回)。
 
▪️ピアノのテクニック
オクターブの練習です。
音階の部分は、ちょうどいい機会なので、そのまま練習することとなり、今度は短3度を見ることになりました。
 
▪️ハノン
G-durとe-mollの音階は終了しましたが、アルペジオは引き続き練習することになりました。
肘を先に持っていかないようにとのこと。
また、親指を弾く前準備、弾く時、弾いた後のポジション(手と腕)を気をつけるようにとのことでした。
 
▪️バッハ  平均律
音の長さと強さがバラバラ。
楽譜に書かれている音符を弾くだけでは、遠回りの練習にしかならない。
もっと楽譜を読み込み、それを忠実に弾きこなし、さらに、耳で覚える練習方法を取るようにしないと仕上がりに時間がかかってしまうと指摘されました。
 
▪️ブラームス  六つの小品 バラード
こちらもバッハと同様。
また、ピアノのテクニック及びハノンでやっていることを活かしてさらうように!
 
やはり、新しいことを2つやるのは時間がないなかでは難しいです。
これからは、全部の楽譜を見るのではなく、バッハとブラームスは交代でさらうようにしようっと。
 
それから、今回は擦過音のことも教えていただきました。
擦過音は、指が鍵盤を触った時に、当たりが強いとでてしまう音のことです。
これが出ないように弾く方が、腕の重さが指に伝わりやすく、良い音が出ます。
つまり、瞬時にいいポジションへ移動し、音を出すという動作です。
また、この方が弾きやすかったです。
いつもいろんなことを勉強できて発見があります
  (だめなところばかりわかるんですけどね...笑。)

2018年2月12日 (月)

ピアノレッスン

先日、ピアノレッスンでした。やっとバッハが終わったよ〜

 
▪️ピアノのテクニック
オクターブの練習ですが、白鍵と黒鍵の音の強さがバラバラになっているとのこと。
同じ強さで同じように弾けるようにうまく調整するようにと指摘がありました。
また、ソプラノの音がもっとフォルテで弾かないとバランスが悪いよとも言われました〜
 
▪️ハノン
G-durとe-mollですが、G-durの方が白鍵のところがおざなりになっている。
むしろe-mollの方がバタバタしている割に音がちゃんと出ているとのこと。
もう一度練習してくるようにとのことでした。
また、同じ調性のアルペジオは十六分音符の速さで弾けるように練習してきてねとのことでした。
 
▪️バッハ平均律 
音価が甘いとのこと。
十六分音符を重く弾いてしまうと全体的な音のバランスが崩れてしまうので、長い音は少しテンポが遅くなるような感じ、短い音が羅列しているところはサラサラと先に行くように弾いた方が良いとのこと。
注意されたところを修正して再度弾いたところ、OKをもらうことができました。
次は、3番を譜読みです。前に遊びで弾いたことがあるのですが、せっかくならちゃんとやろう!ということになりました。
 
▪️ブラームス六つの小品バラード
大体の音の枠はできてきたので、もう少し強弱と音価を考えながら弾くようにとのことでした。
ペダルの踏み方も教えてもらい、次回は聴かせてねということになりました。
時間があったら、真ん中の転調部分も片手ずつ見てくるように〜とのこと。
 
いつも同じことを繰り返し注意されていますが、ゆっくりと進んでいます(笑)
しかし、私のピアノではもはや音価の違いを感じ取りながらの練習が難しいです。
う...う〜ん。やはり、そろそろ買い替えどきなのだろうか...。

2018年1月14日 (日)

ピアノレッスン

おばんです。今月のピアノレッスンをお届けします

 
▪️ピアノのテクニック
オクターブの練習です。
fで弾いているつもりなのですが、まだ音量が足りていないとのこと。
また、右手の高音部は少し大きめの音を出すようにしないとバランスが悪いとのことでした。
 
▪️ハノン
ニ長調とロ短調の音階とアルペジオ。
これはよく弾けているとのことでOKがでました
ピアノのテクニックでも言われた通り、右手の高音部は少し大きめ、かつ、上行系はクレッシェンドするように!とのことでした。
次は、ト長調とホ短調です。
 
▪️バッハ 平均律
音の整理はだいぶ出来ているとのことですが、大事なメロディが聴こえてこないところがあるので音価を考えながら練習するようにとのことでした。
十六分音符はバタバタせず、レガートで弾くよう注意です。
次で仕上げるようにがんばるぞぅ
 
▪️ブラームス 六つの小品 バラード
さらい方がまずいわよ〜とのこと。あっ...すみません
右手と左手の外声をさらい、大枠がなんなのかをしっかり理解する。
次に右手と左手の内声をさらう。
最後に両方を弾く。音のバランスを考えながら弾くようにとアドヴァイスいただきました。

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