チェコ旅行〜4日目〜
ブルノからバスで北へ。
クシュティニにある聖マリア教会へ向かいました。
小さな町にある教会ですがかなりの大きさ。
天井が高く、綺麗な絵が描かれており、彫刻もすごい。
荘厳な雰囲気でした。
神父さんのお話によると、、、
農家の方たちは、豊作を願い、
農家の方たちは、豊作を願い、
困ったことがあればみんなで知恵を出しあう。
物事がうまく運べたら、御礼を伝える。
こちらの教会は、昔から今も変わらず巡礼の目的地だそうです。
この教会にはカリヨンという「組み鐘」がありました。
珍しく外に設置されているので、誰でも鳴らせるとのことでした。
珍しく外に設置されているので、誰でも鳴らせるとのことでした。
もちろん鳴らしました。いい音だ〜🔔✨
カリヨンは音程の異なる鐘が複数あって、順番に音を鳴らすことでメロディになります。
ハンドベルがつるされているようなイメージかな。
ちなみに、私たちが鳴らしたのは単音だけです。
また、地下には納骨堂もあったので、少し見させていただきました。
今もまだ謎が多い場所のようです。
昼食後はクシュティニよりさらに北へ。
カリヨンは音程の異なる鐘が複数あって、順番に音を鳴らすことでメロディになります。
ハンドベルがつるされているようなイメージかな。
ちなみに、私たちが鳴らしたのは単音だけです。
また、地下には納骨堂もあったので、少し見させていただきました。
今もまだ謎が多い場所のようです。
昼食後はクシュティニよりさらに北へ。
ヴィソチナ州にあるダンジンゲル家の藍染め工房を見学させていただきました。
工房内には大きな藍がめが2つ。
深さは約2mの木製で、300年は使えるそうです。
1年に一度、藍は入れ替えするとのこと。
どのように染めるかというと...
デザイン板に防染糊をつけ、白い布にスタンプしていきます。
糊が乾いた後、その布を藍がめに入れる。
しばらくして、藍がめから出す。
糊以外のところが染まる。これを繰り返します。
何度も繰り返すことで深い藍の色が出るそうです。
地域ごとに藍の色とデザインが異なっています。
綺麗に染め上がったら、糊を洗っておとせば布が完成します。
ここから、洋服、テーブルクロス、バッグ、クッション、お人形などの製品が作られます。
どれも可愛くて素敵です。
この藍染めの技法はユネスコ無形文化遺産に登録されていますが、
チェコだけでなく、周辺の国々にも同じ技法があるため、
複数の国で取得したものだそうです。
チェコでも、ダンジンゲル家とヨフ家の2軒のみでとても貴重です。
この藍染めの技法はユネスコ無形文化遺産に登録されていますが、
チェコだけでなく、周辺の国々にも同じ技法があるため、
複数の国で取得したものだそうです。
チェコでも、ダンジンゲル家とヨフ家の2軒のみでとても貴重です。
先人の残した文化を継承していくのはかなり厳しいそうですが、
とても丁寧に作られたものであることがよくわかります。
コスパ・タイパのわたしの仕事とは真逆と言ってもいい仕事・・・。
コスパ・タイパのわたしの仕事とは真逆と言ってもいい仕事・・・。
もし、見かけたら、お手に取ってくださいませ😊
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