チェコ旅行〜5日目〜
午前中は小雨降るブルノ市内を散策。
街のシンボルのワニがいたるところにいました。
チラチラと雪が混じり始め、あまりにも寒いので、
クリスマスマーケットに面したチーズ屋さんへ入店。
クリスマスマーケットに面したチーズ屋さんへ入店。
店員さんに日本へ持ち帰るのにおすすめのチーズを教えてもらいました。
寒さしのぎ入店はずがよいお買物になりました。
リゾットの瓶も売っていたので買いました。
(日本に戻ってきてから食べたけど、すっごい美味しかった)
リゾットの瓶も売っていたので買いました。
(日本に戻ってきてから食べたけど、すっごい美味しかった)
ホテルへ戻り、バスでミロティツェへ。
民族衣装の収集家さんのお家を訪問し、
貴重な衣装をたくさん見させてもらいました。
古いものは刺繍がとっても細かいです。
しかも、保存状態がすごく良いので驚きの連続でした。
古いものは刺繍がとっても細かいです。
しかも、保存状態がすごく良いので驚きの連続でした。
その後、ヴラツォフへ向かい、チェコの伝統的なお菓子作りをされているお宅へ行きました。
美味しいクッキー、ホットワインをいただきました。
お店を持っておらず、注文を受けて、
限られた場所におろしてるので普段手に入らないお菓子です。
限られた場所におろしてるので普段手に入らないお菓子です。
珍しいお土産が手に入った!
どのお菓子も、とにかく美味しいです。
ご主人のお母様にお話を聞きながら、作っているとのことでした。
寒い地域では、食べるものが少ないので、お菓子はとても貴重なものです。
ただ、クリスマスは特別な日ですから、日持ちするよう工夫したお菓子が作られ、
静かにクリスマスを待っていたそうです。
なんでも簡単に手に入る今の時代とは違う日々の過ごし方ですね。
どのお菓子も、とにかく美味しいです。
ご主人のお母様にお話を聞きながら、作っているとのことでした。
寒い地域では、食べるものが少ないので、お菓子はとても貴重なものです。
ただ、クリスマスは特別な日ですから、日持ちするよう工夫したお菓子が作られ、
静かにクリスマスを待っていたそうです。
なんでも簡単に手に入る今の時代とは違う日々の過ごし方ですね。
すっかり暗くなってから、ノヴァールホタのホテル・ハーイにつきました。
雪はあるようだけど何も見えぬ。
山から吹き降りる風がすげー寒い。
でも、懐かしい山の香りがしました。どんな景色なのか...朝が楽しみです。
さて、ここ南モラヴィアでは、客人へのおもてなしで
度数の強いリキュール(アルコール度数50%くらい)を出すのが一般的です。
お店で売っているのではなく、それぞれのお宅・ホテルで作るものだそうです。
お店で売っているのではなく、それぞれのお宅・ホテルで作るものだそうです。
ウェルカムドリンクで、そのリキュールを渡されたものの
どうやって飲むのかがわからず・・・。
みんなで顔を見合わせていると、今回の旅に同行していたエヴァさんが
こうするのよ!
とクイっと飲み干し、見本を見せてくれました。
あんなふうに上手く飲めないけど、なんとか飲む。
喉が焼けるぜ〜。と思いましたが、体が温まってきました。
消毒の効果もあるようですね。
寒い地方ならではのおもてなしです😊
あんなふうに上手く飲めないけど、なんとか飲む。
喉が焼けるぜ〜。と思いましたが、体が温まってきました。
消毒の効果もあるようですね。
寒い地方ならではのおもてなしです😊
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