ベルリンフィル12人のチェリストたち
こんにちは😊
先日、母の誕生日だったのでコンサートに行ってきました。
ベルリンフィル12人のチェリストたち結成50周年記念公演です。
初めて聴いたのは2008年でしたが、知っている人たちばかり。
大幅なメンバー交代はされてないんだな〜
みなさま、カッコよく、お歳を重ねていて素晴らしい!
◼️プログラム
ユリウス・クレンゲル 12人のチェロのための《讃歌》
※初めて聴きましたが素晴らしい曲!お気に入りが増えました〜
クリンゲルはライプツィヒ・ゲヴァントハウスのチェリストだそうです。
ボリス・ブラッハー ブルース、エスパニョーラとルンバ・フィルハーモニカ
ガブリエル・フォーレ パヴァーヌ
ジョルジュ・ユルメール ピガール
ジェームス・ホーナー タイタニック/メイン・テーマ
シュテファン・コンツ スウィング・オン・ドヴォルザーク(ユーモレスク)
※ジャズ版のユーモレスク!楽しい♪
アストル・ピアソラ 天使の死、天使のミロンガ、天使の復活
三枝成彰(編曲) こんぴらふねふね、荒城の月
※こんぴら〜は、弦を弾くスタイルの演奏で、ついリズムを取ってしまいました。
※荒城の月は、しっとり〜
ジャン・フランセ プレスト《朝の歌》より
ピエール・ルイギ ばら色の人生
ジョージ・ガーシュウィン クラップ・ヨー・ハンズ『パリの恋人』より
ファン・ティゾール キャラバン
※この曲は、やっぱカッコいい!
◼️アンコール
マンシーニ ピンクパンサーのテーマ
※皆さん、口笛までお上手〜😗
アストル・ピアソラ フーガと神秘
ビートルズ イエスタディ
チェロって低音から高音まで本当に音域が広いですよね。
そして、いろんな音の出し方があります。
ボディを叩いてリズムを取ったりもできる。
そこに、掛け声、足で床をタップ、口笛、ユーモアな仕草が加わって
最高に楽しく素晴らしいコンサートでした😆
母もとても楽しんでくれてよかったです♪

