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2019年2月11日 (月)

レニングラード交響曲

こんにちは

毎日遅くまで仕事をしているもので、録画したものがたんまりとたまっているのでお休みの日は2作品くらいは減らすべく観ています。
その中に、ロシアの作曲家ドミトリィ・ショスタコーヴィチの交響曲を取り上げた番組がありました。
 
ピアノを弾く私ですが、ロシア作曲家の作品は弾いたことがありません。
ラフマニノフとかチャイコフスキーとかですよね。む...難しすぎます。。。
そして、ピアノ曲と比べるとオケ曲はいろいろ知っているとは言えません。
ショスタコーヴィチの曲は聴いたことがありませんでした。
 
ショスタコーヴィチは戦争の時代を生き抜いた人です。
彼の曲は、政治批判されたり、時には政治に利用されることもあったようですが、それでもたくさんの素晴らしい作品を書き、たくさんの人々に大きな影響を与えた人でもあります。
レニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)出身の彼は、戦争で故郷が戦場と化すことを悲しみ、市民を勇気付けるために交響曲を書いたとのこと。
それが、交響曲7番。今は「レニングラード交響曲」と言われています。
 
次のお休みを利用してCDを買いに行きました。
私、ヘッドフォンやイヤフォンで音楽を聴かないので今でもCDを買う人間です
お店には、いろんな指揮者、いろんなオケの収録されたヴァージョンがありました。
う〜ん。どれにするか迷う〜
散々迷った挙句、もう一度店内を見直してみたら、ゲルギエフ指揮のマリインスキー劇場管弦楽団のCDを見つけましたしかもマリインスキーレーベル、やった〜
 
で、ここんとこずっと聴いています
やはり難しい曲。そして、とても長い。。。
拍子も途中で変わりますし、強弱もかなり激しく高低差がある。
そういう音で進行してくんだ〜みたいな意外性もありました。
特に、第三楽章は大地が泣いているかのような悲しみを感じたのが、とても印象に残りました。
でも、好きですね
私の持っているCDの中ではかなりの異色ではありますが、お気に入りの曲となりました。

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