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2018年12月 2日 (日)

Symphonieorchester des Bayerischoen Rundfunks

おばんです

先週のことになりますが、バイエルン放送交響楽団のコンサートに行ってきました
 
◆プログラム
シューベルト:劇付随音楽『ロザムンデ』序曲
シューベルト:交響曲第3番 ニ長調D200
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』
〜アンコール〜
チャイコフスキー:白鳥の湖よりワルツ
 
今回の公演は、指揮者がマリス・ヤンソンスさんの健康上の都合によりズービン・メータさんに代わりました。
そこで、プログラムが一部変更のため、ドヴォルザーク交響曲第7番がシューベルトになりました。
ま〜聴いたことないからどんな曲か聴くのもいいよね〜
と思っていたのですが、やはり知らない曲だったので、途中の記憶がプツプツ途切れてしまいました
 
そして、ストラヴィンスキー
これ、初めて聴いたのですが、かっこいい〜
も〜のすごく良かったです
いろんな楽器が複雑なメロディを奏でるのですが、特徴は不協和音でしょうか。
これがなんとも言えず後を引くのです
 
この楽団は初めて聴いたのですが、弦の音もなめらか
管楽器も柔らかく、特に、オーボエ・フルート・クラリネット・ファゴットのソロが良かったです。
あんなに大きな音を出すのに、雑に聴こえることもなく、むしろ、盛り上がってくると、ま〜ドキドキして、最後はすごい感動しました
こんなに感動したのはかなり久しぶりです
とても楽しくて素晴らしいコンサートでした

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