« チェコフィルゾリスデン | トップページ | 皐月の独り看板 »

2018年6月 3日 (日)

プラハ・チェロ・カルテット

こんばんは今回もチェコネタです。

友人に面白そうなコンサートがあるよと教えてもらい、プラハ・チェロ・カルテットのコンサートに行ってきました。
4名のチェリストによる四重奏で、今や世界中で引っ張りだこだそうです。
なぜ引っ張りだこなのかよくわかりました。
 
楽しいトークあり。みんな日本語上手だ!
チェロのボディを叩いてみたり。上部は高め、下部は低めの音が鳴る。
弓を置いてチェロをギターのように弾いたり。
観客と一緒にリズムをとったり掛け声をかけたりと楽しむ曲を演奏してくれました
チェロという楽器の多彩な魅力と、ジャンルを問わない音楽の楽しさを満喫できました。
 
会場ではCDが2枚販売されていました。どっちがいいかなぁ〜と眺めていると
...ん?Super Mario??...なにこれおもしろそう...。
HAPPYというCDを買いました
来年の秋に来日予定らしいのでまた行きたいです。
 
【プログラム】
月の光/ドビュッシー
トルコ行進曲/モーツァルト
G線上のアリア/J.S.バッハ
パッサカリア/ヘンデル(ハルヴォルセン)
月光〜第1楽章〜/ベートーヴェン
熊蜂の飛行/リムスキー=コフサコフ
ユモレスク/ドヴォルザーク
モルダウ/スメタナ
エストレリータ/ポンセ
地上の天国/ヤロスラフ・イェジェク
 
「オペラ座の怪人」序曲/ロイド・ウェバー
「ミッション・インポッシブル」のテーマ/ダニー・エルフマン
「007ジェームスボンド」のテーマ/モンティ・ノーマン
イエスタディ/レノン=マッカートニー
ボヘミアン・ラプソディ/フレディ・マーキューリー
「アナと雪の女王」よりレット・イット・ゴー
    /クリスティアンアンダーソン=ロペス&ソバート・ロペス
「パイレーツ・オブ・カリビアン」より彼こそが海賊/クラウス・バデルト
「パルプ・フィクション」よりミザルー/ディック・ディル
「 ONCEダブリンの街角で」よりフォーリング・スローリー
    /グレン・ハンサード&マルケタ・イルグロヴァ
ドント・ウォーリー、ビー・ハッピー/ボビー・マクファーリン
ミスター・サンドマン/パット・バラード
チャルダーシュ/モンティ
 
ヴィヴァ・ラ・ヴィダ/コールドプレイ
ネッラ・ファンタジア/エンニオ・モリコーネ

« チェコフィルゾリスデン | トップページ | 皐月の独り看板 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

おすすめ

無料ブログはココログ