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2018年6月 3日 (日)

チェコフィルゾリスデン

こんばんは

ただいま10周年記念コンサートで来日中のチェコフィルゾリスデンのコンサートに行ってきました
 
【プログラム】
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K.136
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466 第二楽章ロマンツェ
美しい日本の唱歌集
 春の小川〜朧月夜〜茶摘み〜初恋〜七里ヶ浜の哀歌〜荒城の月〜ふるさと
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏 イ長調Op.81
 
1st ヴァイオリン:イルジー・ヴォディチュカ
2ndヴァイオリン:オタ・バルトシュ
ヴィオラ           :ヤロスラフ・ポンヂェリーチェク
チェロ              :フランティシェック・ホスト
ピアノ              :染川真弓
 
モーツァルトの曲は初めて聴きましたが、結構短めの曲だったので眠くなることもなくとても楽しかったです。
ヴォディチュカさんの奏でる高音は本当に綺麗でビックリかつウットリでした
去年のチェコフィル来日ツアーでは、聴けなかったので満足♪
来ていたんですよ。でも、私が行ったコンサートではシュパチェクさんがコンマスだったんです。
 
日本の唱歌集は、綺麗に編曲されていていましたが、メンバーの方々は部分的に少し苦労されていたような(?)感じが見受けられました。
演奏中に楽譜を指差しでCHKしてましたし、合わせるところは体を寄せて合図取ってました。
しかし、なんでなのかな〜日本独特の哀愁漂う感じ...。
チェコの方が演奏すると違和感がない。
 
ラストのドヴォルザークは流石です。やっぱりこれすごいわ〜!!と思いました
 
今回もTalkを交えながらの会で楽しかったです。
楽器はホストさんはチェコ製、他の3名はイタリア製とのことでした。
ヴォディチュカさんのヴァイオリンは17世紀に作られたものでかなり高価なものだそうです...。
ガリアーノのヴァイオリンだというのはどっかで読んだことあったなぁ。
 
今回は新しく収録したというCD販売があったので購入し、これまたサインをいただきました。
ポンヂェリーチェクさんが「日本語での説明があるから読んでね。」と教えてくれました。ってかなんで説明書きが日本語なん??(笑)
バルトシュさんは私の顔を見ると「あ〜!また会えたね!来てくれてありがとう!!」と一言。
どうやら...2人には覚えられているらしい。。。
ここから先はサインをもらったジャケットが先行してしまい、ホストさんとヴォディチュカさんとは、挨拶で済ませました。
 
もう少し英語話せると楽しいかもなぁ。ってかチェコ語勉強した方がいいって感じ?

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