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2018年3月

2018年3月26日 (月)

ごりごり...

こんにちは

 
前回、我が家の文鳥のペレットのお話をしましたが、今回はその続きです。
ラウディブッシュのニブルス、いいかんじの食べっぷりだったので、次もこれを買おう!と思っていたのですが...。
な、、、なんと、現在売り切れ状態となっています。
ネットで買えるかどうかCHKしましたが在庫なし。
 
ががーんせっかくいい餌を見つけたと思ったのにぃ
 
しかし、入荷しないものを待っていても仕方ありません。
エサは日々減っていきますから。。。
そこで、比較的お店で見かける別のエサを買ってみることにしました。
 
ハリソンバードフードのアダルトライフタイムです。
文鳥は1歳になると成鳥なのでアダルトライフなんですよ。
このエサは、ラウディブッシュのエサと比較すると、値段が高めです。
まぁ無農薬ってことだし、これにしてみるかぁ。
 
店員さんに聞きもせず、ファイン(小粒)を買ったのですが、家に帰って開けてびっくり
小粒タイプって言ってもインコが食べるくらいの大きさ
こんなでかいの食べるはずありません。
 
試しに文鳥にあげてみたところ、
  「なに?そのでかいエサ?」
  「あたしたち食べられな〜い。」
  「だよね。。。あたしもそう思う。」
 
今は、深めの入れ物に入れて、すり棒でゴリゴリ擦って小さくしてからエサ入れにあげています。
食感は少し固めなのかもしれませんが、よく食べます。
うんちの状態も、ラウディブッシュよりこちらの方がいいみたい。
今度は、スーパーファイン(極小粒)を買いま〜す(笑)。
 

2018年3月18日 (日)

桜が咲き始めましたね

おはようございます

 
ここ最近暖かい日が続いていたので早咲きの桜が咲き始めましたね。
本日からこのブログも桜のデザインに設定し、両サイドのレイアウトも少し変更してみました。
 
なお、TOPページの右側、マイフォトに少し桜の写真をUPしました。
もし、よろしければご覧になってください。
春を感じていただければと思います
 

2018年3月12日 (月)

ピアノレッスン

先日、ピアノレッスンに行ってきました。

ん〜1ヶ月って本当に早い(私のレッスンは月1回)。
 
▪️ピアノのテクニック
オクターブの練習です。
音階の部分は、ちょうどいい機会なので、そのまま練習することとなり、今度は短3度を見ることになりました。
 
▪️ハノン
G-durとe-mollの音階は終了しましたが、アルペジオは引き続き練習することになりました。
肘を先に持っていかないようにとのこと。
また、親指を弾く前準備、弾く時、弾いた後のポジション(手と腕)を気をつけるようにとのことでした。
 
▪️バッハ  平均律
音の長さと強さがバラバラ。
楽譜に書かれている音符を弾くだけでは、遠回りの練習にしかならない。
もっと楽譜を読み込み、それを忠実に弾きこなし、さらに、耳で覚える練習方法を取るようにしないと仕上がりに時間がかかってしまうと指摘されました。
 
▪️ブラームス  六つの小品 バラード
こちらもバッハと同様。
また、ピアノのテクニック及びハノンでやっていることを活かしてさらうように!
 
やはり、新しいことを2つやるのは時間がないなかでは難しいです。
これからは、全部の楽譜を見るのではなく、バッハとブラームスは交代でさらうようにしようっと。
 
それから、今回は擦過音のことも教えていただきました。
擦過音は、指が鍵盤を触った時に、当たりが強いとでてしまう音のことです。
これが出ないように弾く方が、腕の重さが指に伝わりやすく、良い音が出ます。
つまり、瞬時にいいポジションへ移動し、音を出すという動作です。
また、この方が弾きやすかったです。
いつもいろんなことを勉強できて発見があります
  (だめなところばかりわかるんですけどね...笑。)

落語教育委員会

こんにちは先日、落語教育委員会のお話を聞いてきました。

 
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【演目】
林家たま平:反対俥
三遊亭兼好:粗忽の釘
柳家喬太郎:北欧探訪記
三遊亭歌太郎:稲川
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まずは、携帯・スマホの電源は必ずOFFにしてくださいというコントから。
友人曰く、毎度やるそうですがなかなかおもしろかったです。
 
兼好師匠の落語は、観ても聞いても楽しいです。
また、ボソボソッと話すシーンもあるのにちゃんと聞き取れるのが不思議〜
 
喬太郎師匠は、欧州公演のお話。これまくらなのかと思ったら、やけに長く...(笑)。
このまま一席になってしまいました。
まくらとして何度か聞いていますが、いつ聞いてもおもしろい!
最後は、品川心中のお話を30秒くらいでまとめて終了〜
 
歌太郎師匠は、今、揺れに揺れている角界のお話から、お相撲の一席へ。
大阪の力士である稲川は、江戸でも大活躍。
初日から全勝しているのに人気もなければご贔屓もつかない。
そこへ乞食がやってきて、贔屓で蕎麦を食べてもらいたいと差し出します。
 
稲川はこの申し出を受け、「とても美味しいお蕎麦でした。これからもご贔屓に。」と伝えます。
実は、この乞食は魚河岸さんで、大阪へ行った際に、稲川の相撲を見て惚れ込み、江戸に来たら贔屓にしようと思っていたとのこと。
乞食の贔屓を快く受けたこともあり、魚河岸みんなが贔屓となり、江戸でも人気が出たという人情話でした。
元力士の歌太郎師匠だからこそ、より一層光景がはっきりしました

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