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2017年10月 1日 (日)

望郷のボヘミア

こんにちは今回もランチコンサートのお話です。

 
【プログラム】ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク、ピアノ:ミロスラフ・セケラ
 
〜第1部〜
ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品Op.49、マズレックOp.75
クライスラー:愛の悲しみ、愛の喜び
スーク:ラブソング
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォOp.34
〜第2部〜
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78「雨の歌」
ワックスマン:カルメン幻想曲
〜アンコール〜
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
ヴュータン:アメリカ独立戦争(日本名はアルプス一万尺)
 
前半は小さめのかわいい曲がいっぱい。
ドヴォルザークの小品曲は本当にかわいい曲が多いです。
メロディも覚えやすい
ブラームスは、ヴァイオリンとピアノがまるで会話をしているかのような箇所がたくさんあって、あ〜いい曲だなぁと思いました。
 
第一部が終わった時、シュパチェクさんがステージで、
 「チェコのお菓子があるので是非食べてみてください。」
と日本語でご挨拶。
ところが、すぐに売り切れちゃいました
スパ・ワッフル食べたかったな〜
 
終演後は、サイン会があったのですが、シュパチェクさんもセケラさんも笑顔をたやさずとても和やか〜
近くて見てた友人は、
  「お二人ともすごい優しい人。貴公子だよ〜」
と言ってました。ほんとそんな雰囲気のあるお二人でした。

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コメント

演奏すごくよかったなあ。
ランチコンサート後の夜のオケ練はエネルギーチャージされたからか気合いがはいりました。指揮者のチェコ人のキューネル先生に思わず感想、感激を話しちゃいました。

おぉ!いい刺激になったようだね。
キューネル先生の練習は厳しいそうですがfight

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