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2017年10月 8日 (日)

チェコフィル来日ツアー 〜10月4日〜

そして、今回も別の日のコンサートに行ってきました

だって、ドヴォ8はチェコフィルの生演奏は聴いたことがないんだもの〜

 
【演奏曲】
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」
  ピアノ:アリサ=紗良・オット
〜アンコール〜
ショパン:ノクターン遺作 嬰ハ短調
 
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 0p.98
〜アンコール〜
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第2集作品72より No.7とNo.8
 
ドタバタ感のオペラ「売られた花嫁」ですが、この序曲がなんとも楽しいのです
皇帝は...ときどき意識が飛ぶピアノがないとこは寝落ちてたかも(笑)。
アリスさんのピアノは音がしっかり響くので素敵でしたよ。
アンコールの際は、こんなことをおっしゃっていました。
 「一昨日日本に着いたばかりで時差ぼけなんです。
  ちょっとゆっくりの曲を弾かせていただきます。」
と始まったのがショパンのノクターン。
弱音の音が本当に遠くで鳴っている音として綺麗に響いていました〜
アンコールはアルトリフテルさんもオケメンバーの後ろの椅子に座って楽しそうにリラックスして聴いていらっしゃいました。
 
そして、聴きたかったドヴォルザーク
この曲もト長調なんですが、同調であるト短調で書かれているというなんともいい味の曲なのです。
短調の曲は日本の唱歌にもたくさんあるので日本人には懐かしいと感じるのかな?
 
アンコールは、2曲ともスラブ舞曲第2集から。
テンポ感のある7番と、ビェロフラーヴェク追悼の8番です。
アルトリフテルさんは終始控えめにステージにいらっしゃいました。
メンバーに大きな拍手をお願いします。大きな悲しみをみんなで乗り越えてきましたから。と仰っているかのようでした。
 
毎回素晴らしい演奏を聴かせていただいて最高ですぅ
今日で来日ツアーは終わり、次は台北へ向かった(はずの)チェコフィル一行。
アジアツアーが大成功で終わることを期待しています

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