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2017年10月 8日 (日)

チェコフィル来日ツアー 〜10月1日〜

おばんです

待ちに待っていたチェコフィル来日公演に行ってきました〜
今年は現地で聴くことができなかったので本当に待ってたよ〜
 
当初来日予定の指揮者ビェロフラーヴェクさんが5月31日に逝去されたため、今回は同じチェコ人の指揮者であるアルトリフテルさんに代わっての来日となりました。
 
毎年5月はプラハでは『プラハの春音楽祭』が行われ、開催期間中にはチェコフィルは必ず演奏します。
既に、体調が思わしくなかったビェロフラーヴェクさんは、アルトリフテルさんにご自身の代役を直々に依頼したと言われています。
巨匠ビェロフラーヴェクさんが信頼していた指揮者。
どんな演奏を聴かせてくれるのでしょうかと楽しみにしていました。
 
【演奏曲】
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
 ヴィシェフラット/ブルタヴァ/シャールカ
 ボヘミアの森と草原から/ターボル/ブラニーク
 
〜アンコール〜
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集作品72 No.8
 
第二楽章のブルタヴァが有名ではありますが、わが祖国はチェコの色んな歴史で作られている曲なので、聴きなれてくると全曲聴きたいと思うようになります。
そうそう。指揮台にはわが祖国の譜面は置いておらず、全部頭に入っていた模様。
 
チェコフィルの特徴である柔らかく時には哀愁の感じさせる弦の響きは相変わらず素晴らしいかったです。
そして、今回は木管楽器の存在感がいつも以上にあったように感じました。
特に、フルートのラドミール・ピヴォダさんとオーボエのイヴァン・セークアルトさんの音色と安定感が際立っていました。
 
この大曲を演奏し終わった後、観客の拍手に迎えられたアルトリフテルさんは、
「ビェロフラーヴェクさんを偲んでスラブ舞曲を演奏します。」
とひとこと言って演奏を始めました。
 
あ〜この曲。すごくビェロフラーヴェクさんを想い出させてくれる優しい曲です
とてもあたたかい気持ちになり良いコンサートでした

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音楽」カテゴリの記事

コメント

素敵な演奏だったなあ。またぜひ行きたいわ~
(*^_^*)

そうだねまた今度行きましょう
オケは2年に一度の来日ですが、一部のメンバーは毎年来日してますよ〜

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