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2017年6月 4日 (日)

Evgeny Zarafiants & Czech Philharmonic String Trio

こんにちは。さわやかな初夏の陽気が続いてますね

鎌倉に続き、都内で行われたコンサートへ行ってきました。
 
【プログラム】
ベートーヴェン:ピアノ三重奏 第7番 変ロ長調「大公」作品97
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第2番 イ長調 作品26
【アンコール】
ドヴォルザーク:わが母が教え給いし歌
 
今回の曲は、どちらも大曲。
演奏家のみなさまの実力が存分に発揮された中身の濃いコンサートでした
ザラフィアンツさんの奏でる音色がところどころまったく異なる重さや響きでとにかくビックリしっぱなしでした
そして、弦楽器についてはどの楽器からどの楽器へ移っていったのかわからないくらいのなめらかさ。
いいコンサートでした〜
 
いつものサイン会。
ザラフィアンツさん演奏のバッハのプレリュードCDを買ったのでいただいてきました。
スタッフの方とも、ファンの方とも流暢な日本語で会話していて和やかでした〜
チェコフィルメンバーとは人が少なくなってきた頃にちょこっと会話できました。
私を見るとなにやら私の話をしている様子。
近づいてみると、「いつも来てくれるよね〜?」と聞かれました。
はい!10年前にお会いして以来、毎年コンサート行ってます
 
ただ、この日はチェコフィルの常任指揮者であるビェロフラーヴェクさんが亡くなったというとても悲しい日でもありました。
就任が決まった時、現地では大歓迎され、オケの世代交代もうまく進み、これからもっともっと良い方へ進むと思われたのでとても残念です。
アンコールのドヴォルザークがなんとも言えない音色で、でもそれがとても美しくて印象に残りました。ご冥福をお祈りいたします。

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