これぞ暁斎!
2月23日から開催された河鍋暁斎展に行ってきました。
あまり絵はよくわかっていませんが、「あ。これいいな。」と思ったものは足を運ぶようにしています。見逃したものも多いけどね。
今回はパンフを見て興味を持ったのでLet's go!!でした。
これはびっくりしました
絵がぐぐっと魅きつけられる力があるのですが、字がとても美しかったです
いや〜これ開催中にもう一回観に行きたいくらい素晴らしかったですよ
【気に入った作品】
・鴉の描かれてたもの
→墨の濃淡のみ描かれた作品がすごく美しかったです。それに、鴉の落款がかわいかった〜!
・蛙の描かれてたもの
→まるで人間のようないろんな姿を見せてくれました。たのしぃ!!
・舶来虎豹幼絵説
→虎と豹の絵も見事なのですが、その上に書かれている説明文がきれいに流れる書体で書かれてました。文字に見惚れる人ひとり。
・鬼を蹴り上げる鍾馗
→まさかこんな構図かい!って突っ込んでしまった。おもしろかった!!
・蓬莱七福神図
→とても人間っぽい姿で描かられてました。寿老人の目がいたずらっぽくていい味が出てましたよ。
・墨合戦
→今にも楽しんでいる人々の声が聞こえてくるような躍動感。たのしそう〜♪
・地獄太夫と一休
→パンフでど〜んと描かれている作品です。地獄太夫の鮮やかなお着物。横で骸骨が三味線弾いてて、その周りをさらに小さい骸骨くんが踊ってた。
・三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪
→骸骨くん。かっこいいっす。
・幾世かがみ
→さぁっと淡く色付けされていましたが、穴からこちらを覗き込む者が!これも作品上部にはきれいな文字がさらさらと書かれていました。
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