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2013年11月 4日 (月)

Česka Filharmonie v Kawasaki

再びチェコフィル〜だって大ファンなんだも〜ん。
この日は、会社の同僚も観に来ていました。P席だと聞いたので探してみると...いた手を振ると答えてくれました。こういうのたのしぃ
 
【11月3日at MUZA Kawasaki】
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
 ピアノ:河村尚子
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界」より
【アンコール】
ショパン:私の愛しい娘
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第3番
ふるさと
 
河村さんのピアノ、すっごく良かったです力強く弾いたと思ったら、柔らかい音を奏でたり、正確な打鍵も最高ぉでした
 
新世界も、ものすごく厚みがありました。強弱やテンポの...なんというか溜めがすごい。力強くて温かさに溢れてました。
第二楽章の最後、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの3人の演奏は本当に良くて印象的でした
そして、第四楽章のラスト。力強く歯切れよく刻まれ、ふわーっと終わる...。
素晴らしかったです
 
みなさん、やりきった感があってアンコールは楽しそうでした
今回は、指揮者のビエロフラーヴェックさんが作曲者の名前をコール。
へーやっぱり、Rの発音は巻き舌なんだ〜。Řの発音も勉強になる〜(笑)。
ふるさとは、歌詞を口ずさんじゃいましたね
 
いよいよ今日の名古屋公演がツアーのラスト。大成功に終わるでしょう

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