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2013年3月 2日 (土)

ヴァイオリン名曲リサイタル

おばんです

先月の下旬から今月上旬にかけてチェコフィルの4名様が来日されていました。
今回はカルテットではなくヴァイオリンソロのリサイタルに行ってきました
 
ヴァイオリニストは、ヨゼフ・シュパチェクさんです。
高い技術と凄い集中力そして深みのある音
曲はソロで演奏した作品は全て暗譜されていましたすごいなぁ
 
会場ではまだ発売されていないCDを買い、しっかりサインをもらいました。えへ
全然知らないエルンストという作曲家のCDだったのですが、1曲目を聞いて...
 「ん〜?これは魔王??」
シューベルト作曲の魔王のヴァイオリンヴァーションでした。
きゃ〜おもしろーい
 
【演奏曲】
J.Sバッハ:無伴奏バルティータ第1番ロ短調BWV1002
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ・第2番イ短調作品27-2
ラヴェル:ツィガーヌ
スーク(コチアン):愛の歌
ドヴォルザーク:マズルカ ホ短調作品49
スメタナ:わが祖国より(ヴァイオリンとピアノのための二つの小品)
イザイ:サン=サーンスの「ワルツ形式の練習曲」によるカプリース
 
【アンコール】
ヴュータン:アメリカの思い出
クライスラー:愛の喜び

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コメント

ヨセフ・シュパチェクとエルンストを見つけました

ヨセフ・シュパチェクは「チェコのヴァイオリニストの世界的な成功」としてTVで紹介されているのを見つけました.
http://www.ceskatelevize.cz/ivysilani/10315082629-kulturama/212411058150023/obsah/206459-houslista-josef-spacek/

エルンストのCDは家のどこかにあるはずだと思っていましたが、ヴァイオリン協奏曲集がノヴァークとスメタナあたりに埋もれているのを見つけました.
ドイツ系の名前ですが、モラヴァ(イギリス式ならモラヴィア)生まれでフランスで活動したヴァイオリニストで作曲家でした.

おぉ。やっぱり母国でも有名なんですね。
そういえば、シュパチェクさんのお父様はチェコフィルのチェリストです。

チェコフィルカルテットのコンサートに行った時、サインもらいましたよね〜♪

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