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2011年11月26日 (土)

チェコ旅行〜11月20日その2〜

バスから乗り継いだ列車は、プラハ発の列車とは違い新型で暖房もバッチリでした
しばらくすると、本物のターボル駅に到着しました。

さて、窓からの景色を眺めてまったりしてはいましたが、ちょっと不安がありました。
チェスケー・ブデェヨヴィツェに着いても分かるのかな〜?

日本だと駅のホームにはたくさんの看板があって、停車駅が分かるようになってますよね?それに停車駅と前後の駅名が分かるような看板もあります。ですが、チェコの列車には、駅に停車した時に、窓から駅名が見える時と見えない時があるのです。前後の駅名はないし、ホームには行き先の看板もありません。

ターボルから1時間が過ぎた頃、やけに乗客がたくさん降りて行きました。
時刻からすると、チェスケー・ブデェヨヴィツェ駅だと思われます。
でも、駅名の看板がないのでチェスケー・ブデェヨヴィツェ駅かどうかが分かりません。
友人がちょっと聞いてくる〜とホームへ飛び出しました。
入れ違うように、スーツケースを持った日本人のご夫婦が乗り込んできました。
おそらく奥様以外の人間が話す日本語を聞いたのは久しぶりだったのでしょう。
ご主人が私に話しかけてきました。

「あの〜すみません。これリンツ行きの列車ですか??」
「そうですよ。あ...すみません。ここは、なんて駅ですか?」
「チェスケー・ブデェヨヴィツェですよ。」
「えええええええ降りなきゃっっっ

話を聞くと、ご夫婦も前日にプラハからチェスキー・クルムロフへ向かったそうですが、私達と同じく途中でバスに乗り換えたそうです。ちょうど、ホームへ飛び出した友人も帰って来たので無事に乗り換えすることが出来ました

ローカル線は、本当にローカルな電車でした。
トイレはクラシックタイプ。水は流れるのですが、流れると同時に線路が見える(笑)。
ちょっとだけ、時刻に遅れが出ましたが無事にチェスキー・クルムロフへ到着しました。
駅はこじんまりとしていて、普通にお家もあって全然世界遺産っぽくなかったです。
一体どこに、あのお城たちが??
(旅はまだ続く)

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コメント

反省!見知らぬ土地で鉄道に乗るときの鉄則を忘れていました!
 
①終点まで乗る・・・・・乗り過ごすことがない。
②車掌さんに降りる駅を伝えておく・・・・・目的の駅の手前で教えてくれる。
③時刻表を持っておく・・・・・停まった駅の名前・通過した駅の名前から目的の駅までがどれぐらいかがわかる。
④誰かひとりは必ず起きておく・・・・・駅の看板やアナウンスでわかる。

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