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2011年11月26日 (土)

チェコ旅行〜11月19日〜

滞在先のホテル・デュオはストジージュコフ駅(地下鉄C線)からすぐでした。
C線は赤が基調なので電車も赤でした。
駅に着くとボタンを押してドアを開けるので、なんだか高崎線みたいでした。

乗り継いで、マロストランスカー駅(地下鉄A線)に到着。ちょっと寄り道して、目の前にあるマーネス橋を渡るとチェコフィルの本拠地ルドルフィヌムが見えてきました
立派な建物でした。残念ながら今回は滞在中にチェコフィルのコンサートがないので外観見物のみです。

それから、駅まで戻って目的地のマラー・ストラナにあるコンサート会場のリヒテンシュタイン宮殿へ向かいました。到着はしたものの入り口が分からなくてウロウロしちゃいましたよ
実は、演奏家さんの変更があり、これまたチェコフィルの演奏を聴けず
でも、ヤナーチェクトリオの演奏は素晴らしかったです

街を散策してムゼウム駅(地下鉄A線)へ向かいました。お昼をマックで食べて、国立歌劇場へダッシュ
ここでは、バレエの『白鳥の湖』を見ました。なんと座席はボックス席でした。リッチな気分〜バレエは初めて見ましたが、美しいですよね。動きもポーズも
お昼の公演だったので、子供たちがたくさん観に来ていました。

その後は、プラハ中央駅へ行きました。
翌日はチェスキー・クルムロフへ行くので、電車のチケットを買いに行ったんですよ。ガイドブックにはチェコ語しか通じないと書かれていたので、たどたどしいチェコ語で話したところ、切符売りの若いお姉さんは驚きと笑みを浮かべてました。行き先と電車時間のプリントを見せたら、英語でペラペラと話し出しました。英語通じるじゃ〜ん

切符を無事に買った後は、ナーロドニー・トゥシーダ駅(地下鉄B線)へ。
軽めに何か食べようとカフェ・スラヴィアへ入ったのですが、しっかりご飯を食べちゃいました
お店の向かいにある国民劇場新館でチェコのモダンバレエを観ました。すごくストーリー性があって、動きや顔の表情なんかがとても面白かったです。でも、疲れちゃって途中は寝ちゃった

冷えてきたプラハの街を後に、ホテルへ戻りました

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コメント

チェコ語で〝切符〟は〝リーステック〟だけれど、2から4までと5以上では同じ複数でも格が違う、つまり、語尾が違うし、〝切符を〟というときは直接目的語になるので複数4格になるのかなどと心配しながら売り場に辿り着いたら、英語が通じるではないですか!
国際列車が発着する駅なら英語が通じても当たり前ですが、ガイドブックには国外と国内の切符売り場が別だと書かれてあるし、改装されたのが1年か2年前なので、ガイドブックが追いついていないのかも知れません。
 
ガイドブックの情報が古いといえば、モーツァルトが滞在したことで有名なベルトラムカは2009年11月1日で閉館となっていますが、2011年に発行されているガイドブックでさえ「モーツァルトゆかりの施設で現在は博物館となっている」と紹介しています。
ベルトラムカはメトロB線アンジェル駅が最寄り駅ですが、去年の春、やっと見つけたのに閉館のお知らせが掛かっていて残念な思いをしました。

あまり詳しくない土地では下見がてら早めに劇場に着いておくべきですが、少し時間があるときにピッタリなのが国民劇場(本館・新館)のまん前にあるカフェ・スラヴィアです。
ケーキと飲み物を楽しみながら国民劇場(本館・新館)が開くのを確認できるのでお勧めのお店です。
 
もう少し時間があれば、国民劇場の前あたりにジョフィーン島という中の島があり、そこのジョフィーン館正面にあるというズデニェク・フィビフのレリーフを是非とも是非と見たかったのですが。

ストジーシュコフ駅はチェコ語表記だと〝STŘÍŽKOV〟(チェコ語が文字化けして見えないといけないので英語表記にすると〝STRIZKOV〟です)で、いくら、すべてのアルファベットを発音するチェコ語といっても〝ストシーシュコフ〟は〝シュシコ〟としか聞こえません。
1日にコンサート・バレエ・バレエというとんでもないことをして疲れていたので、〝シュシコ駅〟で乗り過ごすところでした。

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