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2011年6月25日 (土)

Czech Philharmonisch Solisten

なんじゃ??...と思うかもしれませんね
これが続きです。今回の京都旅行のメインは、チェコ・フィルハーモニー・ゾリスデンのコンサートへ行くことだったんだも〜ん。

【演奏曲】
パッヘルベル:カノン
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第12番
 ピアノ:笠原純子さん
シューベルト:ピアノ五重奏曲 ます
 ピアノ:笠原純子さん

【アンコール】
浜辺の歌

このアンサンブルは、六重奏団や八重奏団でおなじみのメンバーのうち5名が来日していました。
私がチェコフィルメンバーの室内楽で一番のお気に入りは、パッヘルベルのカノンです。今回は生で聴くことができました。あ〜なんて綺麗な音〜素晴らしかったです

そして、共演していたピアニストの笠原純子さん。すごく上手い。久しぶりにピンッと芯のあるピアノの演奏を聴きました。プロフィールには、アレクサンダーテクニックを活かした演奏指導をしているとありました。これ、無駄な動きをすることで運動の妨げになるようなことをなるべく減らして行くという方法らしいです。初めて知った〜。でも、すごく興味深いです。いかに余計な力を抜くかというのは重要ですから。私の場合、ピアノでは、肘の力が抜けず音を響かせることができないし、乗馬では肩と膝に力が抜けず、バランスを崩しています

コンサートの後はサインをいただいました。
キャッキャ手を振っていたので「変な子だな。」と思われていたに違いない(笑)。
地震の時、日本にいたんですよね?と訪ねたら、あぁそうなんだよ〜...と言ってました。
今回来てくれてありがとう〜という意味を込めて...
「Děkji vám〜」と言ったら、
「Mulvíte Český??」と目をまん丸くしてました。ちょろっと話したら驚いてました。
またね〜と去ろうとしたら、
「Your Czech is Good intonation, Good pronunciation, Good accent
と声をかけられました。いひひひやった〜

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