« 鎌倉日帰りの旅 | トップページ | ズタボロの乗馬 »

2011年5月14日 (土)

ラフォルジュルネ2011

おばんですごぶさたしております。
仕事が超忙しくて...毎日帰ってくる時間が11時過ぎてます。もちろん、夕飯は食べていませんので帰ってから食べます。土日は、早く起きてもお昼寝時間も2〜3H取ってるような状態ですではでは、まとめてブログアップしますよ〜。

5月4日(水)に国際フォーラムで開催されたラフォルジュルネに行ってきました。ニュースでも取り上げられておりましたが、震災と原発の影響でアーティストのキャンセルが続いたために、今回は大幅に規模を縮小していました。私が聴いた公演はこちら...

シェーンベルク:スケルツォ ヘ長調
(プラジャーク弦楽四重奏団)
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 op.18
(プラジャーク弦楽四重奏団&ツェムリンスキー弦楽四重奏メンバー)

友人がチケットを取ってくれて、やっと聴くことができました

プラジャーク弦楽四重奏団は、昨年、長年第一ヴァイオリンを務めていたヴァーツラフ・レメシュさんからパヴェル・フーラさんに変わったそうですが、息もぴったりでした。その第一ヴァイオリンの音をより引き立てる第二ヴァイオリンのヴラスティミル・ホレックさん。ヴィオラのヨーゼフ・クルソニュさんは目立つ(?)しぶ〜い音を響かせ、存在感たっぷりのチェロのミハル・カニュカさんは、高音から低音を縫うように滑らかな音で全体を盛り上げていました

ブラームスの曲では、ツェムリンスキー弦楽四重奏団の2名が加わり、弦楽六重奏団となりました。なんてゴージャスなアンサンブルだろう

演奏が終わった後も拍手が鳴り止まず、アンコールまでしてくれました。
LFJでは、普通アンコールはないんですが
大感激でした

どっぷりチェコづくしな一日となりました

« 鎌倉日帰りの旅 | トップページ | ズタボロの乗馬 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

おすすめ

無料ブログはココログ