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2010年11月24日 (水)

The Royal Concertgebouw Orchestra

11月22日にコンサートに行ってきました
コンサートホールはいつもとは違う雰囲気が漂っていました。とてもゴージャスな感じ。関係者の方々も沢山いらしていたように感じました。それもそのはず。だって...
こちら↓のコンサートですから

ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団
指揮者 マリス・ヤンソンス
マーラー 交響曲第3番ニ短調
アルト アンナ・ラーソン

感想ですが、一言で...すごい
本当ぉぉおぉぉに
ちょ〜〜〜〜〜お感動でした

こんなにもピアニッシモを美しく響かせることが出来るのか!!とに驚き、かと思いきや、お腹にずんずん響いてくる程の大音量なのにこんなにも心地よく聴こえるものなのか!!と酔いしれていましたあまりに素晴らしい演奏だったので、フィナーレの辺りでは、目頭を押さえている観客までいましたよ。

コンセルトヘボウの音楽は、言葉を超越していると素直にそう感じました

今回の演奏曲は休憩時間がない長い曲でしたがあっという間でした。演奏が終了し、楽団の方がステージから引き上げてからも拍手とブラボーのかけ声が収まる気配はなく、指揮者のヤンソンスさんは再びステージに現れ、盛大な拍手を頂いておりました。私はたまたま3メートルくらいの位置で拝見できました2年前に来日した時はひどい風邪をひいて、とてもつらそうだったので、今回は元気なお顔を見ることが出来て嬉しかったです

この日は、コンマスがリヴィウ・プルナルさんでした。すんごくいい音でしたまた、チェロの首席奏者ホーゲヴェーンさん(と読むのかな?)の音がよく響いていました。1人で2人分演奏しているくらいよく聴こえましたアルトのアンナ・ラーソンさん、落ち着いた声で、とてもかわいい女性でした

チケットを一大決心して買ったんですが、超大感動のコンサートでした
ん〜これだからやめられない(笑)。

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