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2010年2月20日 (土)

名演だなぁ

今回は、音楽のお話です

なぜだか分からないのですが、私が10歳になる頃には「ベルリンフィル、ウィーンフィル、チェコフィルは世界三大オーケストラ」と頭にインプットされていました。家にはレコードも一枚もなかったのに...。誰が教えたのか??不思議です(笑)

小学生の時、授業の一環としてクラシックの演奏を聴いた事がありました。子供でも知っている曲ばかりを演奏したのですが、その中で印象に残っているのはドヴォジャークの「新世界」でした。高校生の時、友人に誘われて、初めてサントリーホールへ行きました。この時の演奏曲も有名な曲ばかりで、記憶に残ったのはスメタナの「モルダウ」でした。そして、自らチケットを購入し、初めて行ったオーケストラコンサート。もちろんチェコフィルで、演奏曲の中にはドヴォジャークの「新世界」がありました。

家には、何枚かの「新世界」のCDがあります。今、持っている中で一番のお気に入りは、カレル・アンチェル指揮のチェコフィル(1961年録音)のCDです。このCDに収録されている序曲《自然の王国で》と序曲《謝肉祭》も素敵ですピアノを弾くとは言え、私の楽理はいい加減だから細かい事はよくわからないのですが、アンチェルの作り出した音楽は、テンポがとても歯切れよく、各セクションの音がものすご〜く響いてくる名演ですおそらく当時の録音技術も高いんだと思います

へぇ〜そうなんだ...と興味を持った方は、CDショップで探してみましょう
ちなみに、チェコフィルは来年3月に来日するらしい。こちらも要チェックですね

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