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2009年11月22日 (日)

Česká filharmonie オペラシティ

遂にやってまいりました。20日よりチェコフィル来日ツアー開始です。早速初日に行ってきました

【第1部】
ベートーヴェン 交響曲第6番『田園』
【第2部】
ブラームス 交響曲第1番
【アンコール】
ブラームス 交響曲第1番の第3楽章

ステージ横の扉が開いて団員さんが登場。先頭をきって現れたのは、コンマスのボフミル・コトゥメルさんでした。毎日聴いているCDのヴァイオリニストが生で見られるとはその後もズラズラと勢揃いすると知っている顔ぶれの方達がたくさんいました。まぁ、席が前の方だったので、木管や金管はよく見えてませんでしたが

そして、マエストロのブロムシュテッドさん登場!指揮台に上がって今更のごとく指揮者の前には譜面がない事に気づきました!全部暗譜してるんだ、すごいなぁ〜

そして始まったコンサート。『田園』は、私の耳には軽快で爽やかに聴こえましたいつものチャコール色の音でなかった事に驚きました。そして、団員さん達の演奏する姿を見て思ったのは、指揮者に注目する機会がとても多い事でした。通常は譜面を見ていて、必要な時にチラッと見る程度に思っていましたが、こんなにもアイコンタクトを取っていたとは驚きでした。それも、必要なパートの前から隣同士や指揮者に注目している事が多かったです。フレーズを大事にしているという事なのかなぁと勝手に解釈しました(あっているのか知らんけど)。真ん中から聴こえるチェロが素敵リードしているホストさんとシュパチェクさ〜んはさすがだ木管もとても素敵でした。鳥が気持ちよく鳴いている〜

第2部の『ブラ1』では、コンマスがコトゥメルさんからヴィリーメッツさんに交代。もっと重〜く響いてくるのかと思いきや重いのではなく深い音第2楽章のヴィリーメッツさんのソロでは「ふはぁ〜...いい音ぉ」と聴き惚れてしまいました。この第2楽章から最後までは素晴らしかったです。目を閉じて音に集中すると、色んなところから音が聴こえてきて面白かったです。本当に低音の音が美し〜く響き渡っていました

コンサートの終演後は、指揮者ブロムシュテッドさんのサイン会も行われていました。なんと!翌日山口でコンサートなのに!私は、長蛇の列だったので並ばなかったんですが、1つ1つ丁寧にペンを走らせている姿を近くで見ていましたすごくキチッとしている方なんだなぁと大感動

今回は、友人とその友人のお母様と会場で会う事ができました。帰りにこんな事を聞かれました。
「ヴィオラの1列目分かります?黒髪の人。」
「あ〜分かるよ。」
「マミーがかっこいいって言うんだけどお名前とか...?」
「ポンヂェリーチェクさん?」
「さっすがー!」
友人の質問に答える事ができた私(笑)

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