Česká filharmonie サントリーホール
23日のサントリーホールのコンサートに行ってきました
【演奏曲】
ブルックナー 交響曲第8番(ハース版)
初めて聴く曲で休憩なしの大曲だったので少し不安もありましたが、まったく飽きる事がなかったです。時々目を閉じても睡魔に襲われる事もないくらい集中してましたやっぱりサントリーホールの音響はいいですね
20日公演のメンバーとは多少入れ替わりがありました(そんな事までわかるんかい!)。
どんな演奏だったのか細かい説明をする事はできませんが...う〜ん...半減脚を感じっぱなしの演奏でした...って分かんないですよね、これじゃ
なんていうか...オケ全体がすごいエネルギーを溜め込んでいる感じ。そのエネルギーがブワッと解放されたかと思いきやシュッと収縮するんです。最初から最後まで、この『溜め』が持続していました。
指揮者のブロムシュテッドさんは、これを見事にコントロールしてました。不思議だ...なんであんな事ができるんだ本当にすごい人。曲を全て暗譜し、ノンストップで19時から20時半まで立ちっぱなしの指揮をする82歳の紳士です
その体力と精神力に脱帽〜ぉ
第3楽章では、第一ヴァイオリンセクションから美し〜いメロディが聴こえてきました。思わずパッと目を開けたら、3人のコンマス組(ヴィリーメッツさん、ノヴォビルスキーさん、ポスピーハルさん)が演奏してました
後半のオケ全体で大きな音を出している時の一体感が素晴らしかったです演奏が終了してからは拍手が鳴り止まなかったんですよ。ステージ上の団員さん達もとても興奮した様子で、すっごく満足そうな顔をしてました
私も満足でした
演奏終了後は、またもやブロムシュテッドさんのサイン会があって、20日の時よりも長蛇の列でした。終わるのにどんだけ時間がかかったんだろう?
【おまけ】
昨日24日は、チェコ大使館にてチェコフィルコンサートが行われておりました。わお同じ敷地内にいるだけで興奮するわ
大使館側は華やかでしたよ
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