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2009年3月 8日 (日)

乗馬レッスン その1

たんまりある有休を使い、泊まりで行ってきました。一鞍目は、トムで調馬策。

「鐙しっかり踏んで〜、グラグラしてるよ〜。」
「はひ

久しぶりなので、以前の感覚を思い出して掴み直すのに一苦労でも、思ったよりも早く思い出す事が出来ました。四歩ずつ立つ四歩ずつ座る〜、二歩ずつ立つ二歩ずつ座る〜をなんとかクリア。

「次はちょっと違う事やるよ。今度は拳の指示出すからね。」

馬に乗っている人は、脚を使って『推進』や『方向指示』を馬に出します。習い始めは踵でトンッ!と蹴ったり、ぐっ!と圧迫したりします。しかし、段々レベルが上がるとふくらはぎや踵が触れる程度、また座骨を深く沈めるだけで馬は反応するようになります。脚は馬の一歩に一回使うというのが原則ですが、拳は実はずーっと使っているんです。

「鐙に立った時は、外方の拳を握って!座ったら控える!」
「あわわわわ

拳はどう使うのか?左、右、左、右って拳を自分の方向に握るんです。ちょっと違うかもしれませんが...車のワイパーを想像してください。雨の日にドライバーの視界を助けてくれるあれです、あんな感じ。常にハミの手応えを感じている事が大切なのですが、私の場合、気づくと左右の拳が逆になってしまう拳ばかり気にすると、鐙が踏めずに脚が流れる困ったもんだ...。

「ん〜、まぁまぁかな?徐々に体で覚えてね。」
「はい。」
「次は...脚、戻す、って言うからね。脚って言ったら、馬の肩の方で開いてね。」

これ、初めてやりました。始めは上手くできませんでしたが、膝と足首の力が抜けていて、開いた脚が入ると...ポンッ!とトムの歩様が大きく弾みました。

「リズムが変わったの分かったかー?」
「わ...分かりました

同じ事を逆回りでも行いレッスン終了〜。なんか色んな事が分かったレッスンでした結構日が出て、暑かったのでトムもしっとり汗かいてました。粉末のスポーツドリンク溶かしたバケツの水を「ゴキュ...ゴキュ...ゴキュ...。」と一気に飲み干すトム。顔を上げて舌をくちゃくちゃしたら、あたしの顔にブシャ!っとかかりました。

「きったね〜な
「ごめんね〜

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