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2009年2月28日 (土)

おひさしぶり その1ー油性ペン再び

ウッドパパは、私の乗馬の先生のお友達です。私も何度かレッスンを見ていただいた事があり、馬以外にも共通の趣味があるので、よくメールでのやりとりをしています。先日、木場で公演中の『ジンガロ』を観に東京へ行くとの事だったので、ウッドパパと奥様のbarukoさんに約3年ぶりにお会いする事ができました

ホテルで待ち合わせをしていたのですが、ロビーに入ると、すぐにウッドパパのトレードマークであるウェスタンハットを見つけ...わあああああああ〜ひさしぶりぃぃぃぃぃ

早速、ソファに座っておしゃべり開始。するとテーブルの上にジンガロのパンフレットと万年筆が置いてありました。なんと!ジンガロの代表であるバルタバスさんが今ここを通った!というのです。回りを見渡すと少し離れた所にフランス語で話をしている人たちが何人かいました

「私、もしも!の時のために油性ペン持ってますよ!」
「あらっ
「へ...じゃ、貸してくれるぅ?」

しばらくすると、お鈴さんも合流し、これで全員集合。東京までの道のりとジンガロの観劇話をパンフ見ながら聞かせてもらいましたさりげなーくサインしてもらうページに表紙カバーを差し込んで準備を整えていたら、barukoさんが突然立ち上がる背を向けていたウッドパパと私が振り返ると...そこには、バルタバスさんが立っていました早速ウッドパパが挨拶し握手。サインをお願いすると快く引き受けてくれました。しかも、彼の手が私にも延びてきたので握手してもらいました。とても大きいのに柔らかい手でした

ローザンヌ声楽アンサンブルの指揮者コルボさん、チェコフィルのヴァイオリン奏者バルトシュさん、ジンガロのバルタバスさん...と大活躍の油性ペンです。2度ある事は3度あるんだな〜。4人目は誰かな〜?

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