« 書き初めじゃー | トップページ | 親睦会 »

2009年1月11日 (日)

Wiener Ring -Ensemble

年始早々にウィーンリングアンサンブルを聴きに行ってきました。

【演奏曲目】
オペレッタ『こうもり』序曲
ワルツ「オーストリアの村つばめ」
シャンペンポルカ
オペレッタ『メリー・ウィドウ』からマキシムへ行こう
ワルツ「加速度」
ポルカ・シュネル「観光列車」

オペレッタ『インディゴと40人の盗賊』序曲
ポルカ「生粋のウィーン子」
ワルツ「ウィーン娘」
ポルカ・シュネル「気も晴ればれと」
ケッテンブリュッケ・ワルツ
オペラ『騎士のパスマン』からチャールダッシュ

【アンコール】
フレンチ・ポルカ「クラップフェンの森で」
美しき青きドナウ
ラデツキー行進曲

コンサートホールに入って、とても華やかな雰囲気を感じました。回りを見てみると、聴きにきている方達もおしゃれな方が目立ちます。ふふふ...既に場違いなあたしコンサートが始まり、メンバーがステージに出てきた時は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの衛星中継に映っている人が目の前に何人も現れたので不思議な感じがしました。なんせ元旦にウィーンでコンサートして、3日から来日コンサート開始ですからね。全部覚えていませんが、メンバーのタイの色が、白・赤・黒・赤紫・緑・水色・茶とカラフルでした。

アンサンブルの音色は、まるで宮廷音楽でも聴いているみたい。全体的に明るく華やかという言葉がピッタリでした。特に、クラリネットのシュミードルさんが「ピョロロ〜ピヨピヨピヨとつばめの声を奏でれば、フルートのシュルツさんは帽子をかぶって、「ピピー!!」とホイッスルを鳴らす車掌に扮してました。また、同じくシュルツさんが「ポッポ〜」と鳩の鳴き声を奏でれば、シュミードルさんが「ピヨピヨピヨ」と返す。しかし、この行き過ぎたやりとりを、もう一人のクラリネットのヒントラーさんが諭す...この3人のやり取りがとても楽しかったですでも、日頃この種の音楽に縁のない私は、後半がちょっと疲れてしまった。やはり、あたしには場違いだったかぁ〜。

さて、シュルツさんを見た時は、どっかで見た事があるような気がしました。初めて見るはずだけど...誰だろ?う〜んう〜ん...シュルツさん?う〜...ゲルハルト・シュルツさん?いや、そりゃアルバンベルクだよ。誰だっけ?誰だっけ?...。あ!新日本フィルのコンサートで演奏した客演フルート奏者がいたな!マティアス・シュルツさんだっけ?家に帰ってプログラムを引っ張りだすと予想的中!マティアス・シュルツさんのお父様が今回来日していたウォルフガング・シュルツさんでした。あーすっきり

« 書き初めじゃー | トップページ | 親睦会 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

おすすめ

無料ブログはココログ