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2008年12月26日 (金)

TOKYO CITY CONCERT BRASS

今週日曜日にお友達のコンサートに行ってきましたこのバンドは、多摩地区を拠点に活動しているブリティッシュ・スタイルのブラスバンドです。指揮者のエヴァンスさんは、イギリスではとても有名なバンド指揮者です。

【演奏曲目】
〜第一部〜
ショスタコーヴィチ 組曲『モスクワのイェリョムーシカ』より「モスクワを疾走」
アンダーソン クリスマス・フェスティヴァル
ロドリーゴ 『アランフェス協奏曲』より「アダージョ」
 →フリューゲルスホーンのソロでした。楽器が違うとこうも印象が違うんだぁと驚きました。
グレインジャー 羊飼いの呼び声
プロイヤー スコットランドのつりがね草
 →ソロは、女性のトロンボーン奏者。次々と変奏していくメロディを見事に吹ききってました。
ラヴァットクーパー 永遠の生命
 →すご〜く壮大な曲でした。最後のスカッとした感じがムソルグスキーの「キエフの大門」の様でした。ラヴァットクーパーさんは、イギリスで注目されている若手の作曲家だそうです。

〜第二部〜
ガーシュウィン ストライク・アップ・ザ・バンド
アダン さやかに星はきらめき
 →ソロのユーフォニアムは、少し低くて優しい音。星がきらめいている感じにぴったり!
ホーナー 映画『マスク・オブ・ゾロ』のテーマ
スミス リステリア
 →楽しいパーカッションデュエットでした。ハンガリー狂詩曲で始まったはずが、どんどん変わっていくぅ。最後は、仲良く演奏してフィニュッシュ!
トーメ&ウェルズ クリスマス・ソング
ウィーラン リヴァーダンス

〜アンコール〜
オーホーリーナイト
そりすべり
 →団員全員、サンタの帽子をかぶって演奏が始まりました。指揮者のエヴァンスさんは、ずーっとベルをリンリンシャンシャンと鳴らしながら、観客は手拍子して会場が一体となりました。最後にエヴァンスさんより「From The band, Happy Chirstmas!!」とのメッセージがありました。

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