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2008年12月 7日 (日)

The Czech Philharmonic Collegium

今年もチェコフィル合奏団のコンサートに行ってきました
このアンサンブルは、ソロヴァイオリンが1名、バイオリン4名、ヴィオラ2名、チェロとコンバスが各1名です。今回もソプラノ歌手が加わりました。

【演奏曲目】
〜第一部〜
ドヴォルザーク わが母の教えたまいし歌「ジプシーの歌」op.55,B.104より4番
ドヴォルザーク オラトリオ「聖ルドミラ」よりアリア
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」より第二楽章
シューマン   トロイメライ
スメタナ    交響詩「ヴルタヴァ」
シューベルト  アヴェ・マリア
ブラームス   弦楽六重奏曲第一番より第二楽章
サラサーテ   ツィゴイネルワイゼン

〜第二部〜
J.S.バッハ   G線上のアリア
プッチーニ   アリア“私が町を歩くと” 歌劇「ラ・ボエーム」より
ラフマニノフ  ヴォカリーズ
プッチーニ   アリア“私のお父さん” 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」より第二楽章
カッチーニ   アヴェ・マリア
マスカーニ   歌劇「カヴァレア・ルスティカーナ」より間奏曲
ドヴォルザーク アリア“白銀の月よ” 歌劇「ルサルカ」より
サン=サーンス 序奏とロンド・カプリッチョーソ

〜アンコール〜
ドヴォルザーク ユーモレスク
ヴィヴァルディ 冬「四季」より

いや〜美しかったぁぁあなんていうかアンサンブルという生き物が呼吸をしているかのようで、音楽がフワ〜ッと大きくなったり、小さくなったりしてました(って意味分かりませんね...)。演奏曲目にピアノで有名なトロイメライが入っていたので、じーっと聴き入る。あ〜こういう風に聴かせなきゃいけないんだなぁピアノ曲を弦で弾いてもらうと私としてはとても勉強になります。

ソロのポスピーハルさんのヴァイオリンは、昨年よりもぐーっと深い音で、一年でこんなに変わるものなんだぁ...と驚きました。ソプラノのイェリンコヴァーさんの歌声は、高い音なのに落ち着きのあってとても心地よかったです。ドレスがパァッと明るい色でなくシルバーグリーン(?)のような色だったので、光の加減で色が少し変わって綺麗でした。ステージに近かったので、アイコンタクトがよく見えて楽しかったです

終演後、まったく予想してませんでしたがサイン会がありました。まぁうれすぃぃぃとりあえず、チェコ語で「ありがとう」と声をかけると、みなさんちょっと驚いて「恐れ入ります」とか「ありがとうございます」とお返事してくれました。わーい通じた

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