« 乗馬レッスン その3 | トップページ | TEMPEIZM TOUR 2008 »

2008年8月23日 (土)

乗馬レッスン その4

翌日、獣医さんが来て、トムを見てくれました。熱を持って腫れているわけではないので、最近、流行っている蟻洞(ぎどう)だろうとの事でした。これは蹄の底に穴があく病気です。馬の体調が通常の状態であれば、この病原菌を退治できるのですが、馬が疲れて免疫が低下していると蹄の中に病原菌が繁殖して蟻の巣のようにどんどん奥へと進むそうです。重度になるとかなり厄介だとか。でも、原因が分かったので一安心今のうちに治そうね。てなわけで、私の相棒はこの日もラックです。

トムの診察が終るまでの間、ラックのたてがみをすいてやりましたが、たてがみの量が多い馬なので大変自分でも綺麗になっているのがわかるらしく、なにやら得意気でしたが、私の手は…埃とフケで真っ黒(いや、真っ白?)~でした。

前日に言われた『前に出す事』と『脚を動かさず鞭を使う事』…を頭に入れ、レッスン開始。しばらく各個乗りした後、疲れないうちに駈歩をやるように指示がありました。いつものように速歩から常歩に落とし、一瞬クッとラックの頭が上がったところで鞭を入れると簡単に出ました。右回りも左回りも同じように出せたので、こんなに簡単に出た事があったか?…と、自分でも驚きでした。この日は、立ったままの速歩もぐらつく事はほとんどなく、地面についているラックの脚もようやく感じる事が出来ました。

レッスン後半は、バテて(←私が!)ヒ~ヒ~言ってましたが、前日よりは誘導もずっと楽に出来ましたしかも、レッスン風景を動画で撮ってもらいました

「今日ぐらい乗れてれば、ありさでも乗れたな…。」

わー次回は、ありさ姐さんに色々教えてもらえるかな

« 乗馬レッスン その3 | トップページ | TEMPEIZM TOUR 2008 »

乗馬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

おすすめ

無料ブログはココログ