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2008年7月13日 (日)

Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker 第二部

20分の休憩の後、席に戻ると2階席の右側には、なにやらカメラマンがワラワラいました。ガードマンもいるし、誰が来るんだろ?皇族の方とか?まさかね…

しかし、そのまさかですなんと天皇皇后両陛下が現われました観客は総立ち、拍手で迎えると、TVで見るあの優しい笑顔で手を振っていらっしゃいました

【第二部】
ユルメール:ピギャール
ドビュッシー:月の光
ショスタコーヴィチ:リリック・ワルツ
シュヴァリエ/ブルテール/ヴァンデール:パリの花
ルグラン:女は女である
プレスリー/グリェーミ:ばら色の人生
ガーシュウィン:クラップ・ヨー・ハンズ
三枝成彰:ラグタイム
エリントン/ティゾール:キャラヴァン

第二部は楽しい曲がたくさん選曲されていました。今度は、メンバーが声を出したり、指を鳴らしたり、口笛を吹いたりしていました。みなさん、なんでも出来るのね(笑)

月の光は、ピアノでおなじみの曲。弦楽器での演奏なら、このフレーズがこう膨らませられるのかぁ…と感じ羨ましく思いました。ピアノだとフレーズとフレーズに『溜め』を多く取る演奏方法になるのですが、その『溜め』はほとんどなく、次のフレーズに移っていました。これも弦ならではですね。

ばら色の人生は、本当に驚きました。おそらくトップCとかだったと思います。そんな高音が出せるんだ!!すごいよー

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