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2008年6月14日 (土)

The Czech Philharmonic Sextet

先日、チェコ六のコンサートに行ってきました

【演奏曲目】
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ホ短調 op.72-2(弦楽六重奏版)
シューベルト:楽興の時より ヘ短調 op.94-3(弦楽六重奏版)
ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲 イ短調 op.48
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11(ピアノ五重奏版)

会場では、何種類かCDが販売されていました。その中には『ヴィルトゥオージ・バッソ』のCDが即決購入です

コンサート開始時間まであとわずか…1年ぶりのチェコ六…半年ぶりの生のチェコ弦…。コンサート当日は、チェコ弦の1曲を聴いて出勤したくらいです。6人がステージに現れたら、あまりの嬉しくてぶっ倒れるんじゃないか…と思っていました(笑) そして、いよいよ…始まりました。

心地よく響く聴き慣れた弦の響き…すぅ〜っと体にしみこんでくる調べ。演奏しているメンバーの緊張感を感じつつも、ホール内は音楽を楽しめる雰囲気で満たされていましたついつい高音のヴァイオリンに耳がいってしまうのですが、要所要所で…ふわっ…、ブンブンッ…と浮き上がってくるヴィオラとチェロが、とーっても美しかったです。中でも初めて聴いたドヴォルザークの弦楽六重奏曲が、すごく気に入りました。

演奏中の動きを見ていて、呼吸が大事なんだというのも改めて分かりました。以前、乗馬の先生のお友達にレッスンをしていただいた時、「呼吸法は全てに通じることだよ。」と教えてもらった事を思い出しました。明日のピアノレッスンとお習字おけいこで試してみよう。ありがとう、Woodパパ

さて、終演後は…きゃ〜もう目の前にいるよぉCDにサインしてもらいました。ちょこっと持ってきてたお土産を渡すと "For me? " "Oh!! me too? "と、ビックリしてました。周りにあまり人がいなかったので、もう一度近づいて全員と握手しかも、友人が写真を撮ってくれましたあんなに素敵なコンサートの後で、こんな事が起きるとは夢のようでした次回生で聴けるのは来年ですか?待てなくて、チェコに行きそうです…無理かでも、行きたいなぁ(切望)

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