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2008年5月10日 (土)

ラ・フォル・ジュルネ その2

すっかり遅くなってしまいましたが、6日もラ・フォル・ジュルネに行きました。実は、どこか(多分電車だと思うけど)の冷房にやられたらしく、家に着いた頃には、頭痛で寒気がひどくて寝込んでしまいました今は、すっかり元気になりました

で、聴いたのはオーヴェルニュ室内管弦楽団の『死と乙女』です。私はオケに興味が出たのはつい最近なので、この曲を聴くのも初めてだったのですが、素晴らしかったですそれにとても分かりやすい演奏でした。なんというか沢山の音の中から「ここは(ここから)こういうメロディーだぁ~。」という重要な部分がよく響いてました室内楽団は、小さいけれどキチッまとまっていて良いですよね。それにホールが小振りなので演奏家さんも近くでよく見えました

ただ、なんというか…何かが違うかなぁ?…とも感じました。でも、それが何なのかよく分からないのですが…。なんかこうキラキラしてるというか?ホールの音響とかなのか?う~ん

後日、この日に購入したCDを聴いたら…「あ~この音ッこの音なんだよっ」と自分の中で妙に納得。これは、プラジャークカルテットのCDです。私にはチェコ弦が合っているということなのか?でも、そんなに違うものなのか?なぞは益々深まるばかりです

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