« 乗馬レッスンその2 | トップページ | 等々力渓谷 »

2008年5月 3日 (土)

ラ・フォル・ジュルネ その1

今年も行ってきましたよ~ホールAで行われた朝一公演、レネゲイズ・スティール・バンド・オーケストラを聴いてきました。

【演奏曲目】
3つの軍隊行進曲、楽興の時 作品94、セレナード(白鳥の歌)、即興曲集 作品142、2つのスケルツォ、弦楽四重奏曲14番「死と乙女」、交響曲第7番「未完成」、魔王、アヴェ・マリア

このバンドは、カリブ海にあるトリニダード・トバゴ共和国からやってきました。そして、スティール・ドラムは国民楽器だそうです。本当にドラム缶なんですが、内側を見るとデコボコしていて、叩くとちゃんとドレミ~の音階が出るんですよ。そして、その音は…まったく想像していなかった音でした。パイプオルガンのような音なんです。なんで?打楽器なのに

演奏曲目は、4つくらいしか分かりませんでしたが、おんもしろかったです特に『魔王』が魔王のパートは、父と子とは違い人間ではないな…と感じさせる、メロディの他のキラキラとした効果音のような音が入っていました。それが不気味で…最後には、本性を現すという締めくくりです。お見事

さて、この公演が終った頃、ガラスホール下には長蛇の列が出来ていました。チケット購入の列が30分となっていました。すげぇ!でも、お昼頃には列はなくなっていましたね。取れるのは、ほとんどホールAの公演です。

相変わらず、アーティストという札をぶら下げた人達が幾度となくすれ違い、グッズ売り場で色々見物していました。ご自分のCDを撮っている方もいました。誰だか分からないので声をかけられませんでしたがグッズ売り場では、無料コンサートコーナーからの音が聴こえるので、終わった時には思わず拍手をしてました。6日も楽しみだ

« 乗馬レッスンその2 | トップページ | 等々力渓谷 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

おすすめ

無料ブログはココログ