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2008年1月11日 (金)

その歌声はアンディだった

あの後、もう一度CMを見て、「通信講座のCM」であると分かりました。
そして、やはりあの歌はBoys Air Choir のアンディだ!…と私の耳が申しております(笑)。さて、Boys Air Choir って何ですか?と思う方がいらっしゃるかもしれませんね。そこで、簡単にご説明です。

もう10年以上前になりますが、イギリスのセントポール大聖堂聖歌隊にコナー・バロウズくんという少年がいました。彼は、少年とは思えない並外れた表現力と安定した声の持ち主でした。そして、その声を聴いたある日本人のプロデューサーが、彼を中心とした少年合唱団を結成しました。それが、Boys Air Choir です。コナーくんは声変わりをした後も、編曲や指揮をしています。最近、新しいアルバムは出ていませんし、来日コンサートもありませんが、この合唱団はメンバーを入れ替える事で活動を続けているようです。

で、アンディというのは…4代目のソリストとなったアンドリュー・ジョンソンくんの事です。初めて彼の歌を聴いた時、「なんでこんなに正確な音で歌えるんだ?」と不思議に思いました。後で知ったのですが、彼は生まれついての絶対音感を持っている少年でした。このアンドリューくんを中心に作られたBoys On Bach というアルバムにCMの曲は収録されています。

気になる方は、ベスト版をチラッと聴いてみてください。惚れ込んだ方は…全部のCDを集めてみましょう♪
ちなみにコナーくんが話題になり始めた頃、同じセントポール大聖堂聖歌隊にもう1名の有名な少年がいました。それがアンソニー・ウェイくんです。

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