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2007年12月17日 (月)

The Czech Philharmonic Collegium

チェコ・フィル合奏団のクリスマスというコンサートに行ってきました。チケットを取るのが遅かったので、後の席でしたが、ヴァイオリンソロを入れて9名という少人数でも、あんなに素晴らしい音楽を演奏できる事に感激でした。普段、私がピアノでシャラッと弾いている曲が、それぞれのパートに分かれ、さらに磨かれているので、これらが一緒になった時の曲の深みってすごいもんですね。自分がピアノを演奏する上でもホント勉強になります。

ヴァイオリンソロのイージーさん。先月サントリーホールで、私の席から顔が見れた2名のヴァイオリン奏者の1人だったと思います。背が高くてヴァイオリンが小さく見えました。スラッと長い指が、どんなポジションへもスイスイ動いてました。欧米の人って、スポーツだけじゃなくて音楽にも有利な体格で羨ましい。また、未来のコンマスって感じが漂っているように思えました。まだ、お若い方なので、私には若さ溢れる音質に聴こえましたが、これが歳を重ねるごとにどう変わっていくのか楽しみです。

また、ソプラノ歌手のバルボラさん綺麗でしたぁ!もちろん、ルックスだけではなく歌も上手でした。モーツァルトの魔笛を生で聴いたの初めてだったので、あの高音に驚きました。トップFが出た時には、一体どこまで出せるのか?と思ってしまいました。

チェコ・フィル合奏団は、23日までコンサートを行うみたいです。チェコに戻ってからもオケのコンサートが目白押しのようですから、ハードスケジュールなんでしょうね。体調崩さずに頑張ってほしいです。来年も聴きに行くどー♪

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