« パルマ展 | トップページ | Rafal Blechacz Piano Recital 2007 »

2007年6月10日 (日)

WIENER SANGERKNABEN

ウィーン少年合唱団のコンサートに行って来ました。この日のみなとみらい大ホールは(も?)、ほぼ満席でした。今回は、チケット代が比較的リーズナブルだったので、沢山のお子様達も鑑賞していました。私は、イギリスのボーイソプラノばかり聴いているので、彼らの歌った歌は知らない曲が多かったのです。おなじみの曲は、出だしが何の曲か分からなかったくらい上手く編曲されていました。

ピアノ1台を囲むように少年達が左右に立っていました。やっぱり感じるのは、声量の大きさですね。よく聴こえるーーーーー!!それから、先生のピアノが、すごい上手かったです!ところどころピアノの音が大きすぎて聴こえてしまう事もありましたが、私の席は、2階席の右側(ピアノのフタがあいてる側)だし仕方ない…。

どれもこれも素晴らしかったのですが「涙そうそう」は良かったですね。切ないというよりは生き生きとしている感じでした。会場内では、泣いていらっしゃった方もいたようです。最後の「美しき青きドナウ」が歌い終わると、割れんばかり拍手。アンコールは「ポルカ・シュルネ 浮気心」「雨に唄えば」「ミルトン・エイジャー」「エーデルワイス」と4曲もありました。

プログラムを買ったのですが、制服姿の少年達の写真だけでなく、普段着で廊下を走っていたり、クラス内の休み時間や授業(音楽ではない科目もあり)中の写真なんかもありました。すでに、来年の春の来日が決まっているようです。秋には詳細が分かるようなのでまだまだ目が離せませんね♪

« パルマ展 | トップページ | Rafal Blechacz Piano Recital 2007 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

おすすめ

無料ブログはココログ