2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ

2019年5月 3日 (金)

浅草散策

こんにちは😃
連休後半はいい天気が続いていますね☀
最近ICカードを持った姪はチン!と使いたいらしく、浅草まで電車でお出かけしました。

田原町で降りて、合羽橋通りを散策。
やはり、食品サンプル品を見て驚いていました。
いや〜だって本物みたいだもの。
大きなものほど驚きます。
なお、大人は食器などに目を奪われていました(笑)。

その後は、雷門付近のときわ食堂でお昼を食べました🍴✨
ここはいつも美味しい定食をリーズナブルなお値段でお腹いっぱい食べることができます♪
美味しかった〜

雷おこしで糖分を取り入れ、雷門から、いざ、仲見世通りへ!
...と思いましたがあまりの人の多さに横道に逸れました。
伝法院通りから再び仲見世通りへ入り、浅草寺へGO!
ところが、義理の妹が、写真撮るから待って〜と立ち止まったら、姪たちはどんどん進んでしまいどこにいるやら?
お参りした後、電話がかかってきて、事なきを得ました。
いや〜携帯電話って便利ね、ほんと。

そして、色々とお土産を買って帰ってきました。
私は、いつもの「舟和の芋ようかん」と「杵屋の堅揚げ」です。

帰りはみんなぐったりして電車で眠ってましたが、楽しいお出かけになってよかったです😃

" Do your best and it must be first class "

いきなり英語のタイトルでなんじゃこりゃ?

だと思いますが、こちらはポール・ラッシュというアメリカ人の座右の銘です。

 

 " Do your best and it must be first class "
 「最善を尽くせ、一流であれ」
 

ラッシュさんは、現在の山梨県の清里にある清泉寮を作った方です。
関東大震災で破壊されたキリスト教青年会会館の再建のために来日されました。

太平洋戦争が始まってからは、やむなくアメリカへ帰国。
母国では米国日系人を助けた後、再び日本に来日し、八ヶ岳山麓で清泉寮をもとにたくさんの農村復興のモデルを作りました。
また、たくさんのスポーツを紹介した方としても有名です。

今の自分たちの豊かな生活って、こういう人たちの努力によって成り立ったんだと感じます。

清泉寮内にあるポール・ラッシュ記念館はとてもいい勉強になりますので、ぜひ足を運んでみてください😃

今月のピアノレッスン

こんにちは😃
5月のレッスンを4月の終わりに行いました。

今回はグランドピアノでレッスンしました。
う〜んやっぱり、グランドピアノは気持ちいいです😃🎶

 

◆ピアノのテクニック
 ・2と4のスタッカートでも、親指は鍵盤の上において弾く(音が全然違います!!)

◆ハノン
 ・半音階は親指を弾くところでバタバタしないように、手首を少し上げた状態で弾く。
 ・連打は、指の手前に動かして弾くのではなくその場で弾く。肘は円を描く。

◆トロウトハーゲンの婚礼の日
 ・一拍目を意識して弾く。二拍目が強くならなように!
 ・後打ちメロディのところは、音のバランスを考える。
 ・真ん中は遅れすぎない、メロディが次々の追いかけっとして流れるように弾く。
 ・ペダルの踏み替え場所を再確認する。

2019年4月14日 (日)

扇辰日゜和

おはようございます☀😃

先日、落語と朗読を聴いてきました。

 

【演目】

◆入船亭辰之助:たらちね

 独り者の八五郎に縁談話が持ち上がり、トントン拍子に話がまとまるのですが、お嫁さんとなる女性の難点は言葉遣いがばかに丁寧であるということ。

 ちょうどお嫁に来たよ〜のところで終わったので、続きが...気になる〜(笑)

◆入船亭扇辰 :三井の大黒

 江戸の大工さんが仕事をしていると、何やら不思議な男性がブツブツ独り言を言っている。

 大工の一人がそばに行き、何を呟いているのかこっそり聞き耳をたてると、この大工たちの仕事の出来が良くないという類のことが聞こえてきた。

 血の気の多い大工たちは頭にきて、この男と喧嘩を始めてしまいます。

 棟梁が止めに入り、若い連中が悪いことをしたということで、この男をしばらく家に泊めることになりました。

 ついでに、仕事も手伝ってもらうこととなったのですが、ある仕事を頼んだところ、棟梁もこの仕上がりにびっくり。

   もしかして、すごい名人なのでは??

 さりげなく大工仕事ではなく、大黒様でも掘って小遣い稼ぎをしてみたらどうかと話したところ、うなづく男性。

 部屋にこもって作業を始めました。

 何日か経ち部屋から出てきた男性は、これから湯に行ってくる。それから、この手紙をある人に渡して欲しいと丁稚に依頼します。

 棟梁たちは、一体どんなものを彫ったのだろうをこっそり部屋に入って見ると、風呂敷に包まれた大黒様を見つけました。

   なんて素晴らしいんだろう。ありがたくて泣けてくらぁ。

 それから、男性からの手紙を受け取ったという三井の使いがやってきました。

 男性は、左甚五郎という名工だったのです。 

◆入船亭辰之助:朗読

◆入船亭扇辰 :朗読

 

 

2019年3月31日 (日)

ざっくり20年ぶりの再会

こんにちは😃
桜も咲いて春が始まったな!と感じる今日この頃ですね🎶

 

大学時代の友人で、管理栄養士の資格を取得し、食に関する仕事をしている子がいるのですが、1年ほど前から農業女子になりました。

畑で採れたものを出荷するのはもちろんですが、ジャムや焼き菓子などの加工食品も作って販売しています。

 

先日、東京のイベントに参加すると知ったのですが、よく見ると...会社の近く。。。

これは是非とも行かなければ❗(そして、かねてより気になっているジャムやお菓子を買うぞ!)

 

というわけで昼休みにシャッと抜けて会場へ行ってきました。

もう20年近く会っていないのですが、お互いにすぐに分かりました😃

会えて良かった〜今度はゆっくりご飯🍴して、色々語りましょう✨

今月のピアノレッスン

今月もレッスンに行ってきました。

先月は天気が悪かったのでレッスンがスキップとなりました。

わたしの家から先生の家までは少々遠いものですから...💧

 

◆ピアノのテクニック

 スタッカートをやっています。今は、3度の和音から一オクターブ上がるところをやっています。

 指先に重さが乗っていないので...ふにゃっ...となってしまい、音のバランスがおかしかったり、ずれたりしてしまいます。

 指先はしっかり神経を集中させること!...はい!

◆ハノン

 音階の上行と下行をやっています。

 これは、しっかりレガートで弾ければ良いとのこと。次に進むことになりました。

◆グリーグのトロルドハウゲンの婚礼の日

 右手の上のメロディがすっぽ抜けていて全然聴こえてこない。

 重要なこれ → タン タ/タ/タン タ/タ/タン タ/タ/タン の長さが違ってる箇所がある。

 2拍子であると意識していないので、独特のリズム感が出ない。

 ...と色々と細かいところを注意されてしまいました😵

 譜面ヅラはそんなに難しい曲ではありませんが、細かいところを掘り下げるとなかなか難しい。

 いろんなテクニックが入っている曲です。

 とりあえず最後まではなんとか見れそうなのであと一息ってところです😃

2019年3月17日 (日)

Má Vlast 〜わが祖国〜

先ほどの記事の続き...。

 

買ったCDはタイトルの通り。スメタナのわが祖国です

 

2番目のヴルタヴァがとても有名ですね。

 

実は、全部で6曲から成り立っているんですよ。

 

 

 

交響詩ってなんだって話ですが、ま〜簡単に言うとチェコに伝わるお話を曲にしているんですね。

 

ですから、これはこんなお話で、このメロディはこんなシーンを表しているんだよと説明を読んだり聞いたりすると、クラシック音楽と言えども聴きやすい曲だと思います

 

 

 

さて、買ったのは、アンチェルのチェコフィルと、ビェロフラーヴェクのチェコフィルです

 

 

 

同じ曲なのに受ける印象が全く違います

 

アンチェルのは音のバランスが良い。常に大事なメロディが聴こえてきます。

 

ビェロフラーヴェクのは音が全体的に柔らかく響く印象があります。

 

音楽の表現って無限なんだなぁとつくづく感じました

 

 

 

これで、わが祖国は4枚になってしまったわ〜

 

全てチェコフィルなんですが、タリフ(ドイツ語だとターリッヒ)、クーベリック、アンチェル、ビェロフラーヴェクです。

 

 

 

でもね〜ドヴォルザークの新世界は5枚なんですよ。

 

チェコフィルのタリフ、アンチェル、マーツァル、ビェロフラーヴェク。

 

コンセルトヘボウのヤンソンスです。

 

 

 

う〜ん、どちらにもノイマンがいない笑。

 

 

 

オレスタイル

おはようございます

 

花粉が飛びまくってますが大丈夫でしょうか。

 

さて、先日のことですが、今年もチケットが取れたので昇太師匠の独演会行ってきました。

 

 

 

いつもオープニングトークは普段着でステージに出てきておしゃべり。

 

で、着替え中は他の噺家さんの1席を聴くので、今年も柳好さんかな〜と思っていました。

 

ところが...ん?...トークから着物??? なんと4席やるとのこと。すご...

 

 

 

◆演目

 

看板の一

 

花見酒

 

金明竹

 

火焔太鼓

 

 

 

今回も面白かったです〜。

 

金明竹の関西弁でまくしたてるところ、ちょっとヒヤヒヤしたけど、バーッと駆け抜けてスカッとしました。

 

火焔太鼓では、定吉が悪いところへと考えてしまうところで、花筏のバチン!ポキン!を思い出してしまいました(笑)。

 

 

 

昼公演を観に行ったので、帰りは寄り道してCDを2枚ほど購入しました。

 

何を買ったのかって?ふふっふ。

 

次の記事につづく...

2019年2月24日 (日)

カレル・アンチェル

おはようございます

 

週末は本屋さんに行き、数冊の本を買いました。

 

その中の1冊は、カレル・アンチェルの本です。

 

 

 

アンチェルは旧チェコスロバキア出身の指揮者。

 

伊勢湾台風が日本を直撃した数ヶ月前に、チェコフィルとともに来日ツアーをしていたこともあります。

 

コンサートで得た金額の一部は義援金として寄付もしていたようですね。

 

 

 

私はドヴォルザークの新世界が好きなので、チェコフィルの他の指揮者や、他の楽団が演奏したCDをいくつか持っているのですが、数年前にアンチェルのCDを購入し聴いた時にはかなりの驚きでした

 

それは今までのCDからは聴こえなかった音が聴こえてきたためです。

 

聴き比べてみると確かに音は鳴っているのですが、アンチェルのものほどはっきりとは聴こえませんでした。

 

アンチェルの音楽は、なんというか、音のバランスがとても良く、複雑な曲も難しくは聴こえてこないような仕上がりです。聴いていてとても気持ちがいい

 

 

 

ところが、戦後、レベルの落ちてしまったチェコフィルを再び世界水準まで叩き上げた手腕を持つほどの実力を持っていたにも関わらず、彼に関する情報はとても少ないのでなぜなんだろう?と思っていました。

 

 

 

そのことがこの本に書かれていました。

 

彼は、裕福な家庭に生まれ、有名な音楽院に進んで日々研鑽を積み、新しい時代の作曲家の曲にも関心を持てた充実した時代を過ごします。

 

ところが、戦争が始まるとそれが一変。

 

ユダヤ人の血を引く彼はたくさんの苦難に遭い、その時代の波に翻弄され続けます。

 

ですが、音楽に対する情熱は生涯失うことはありませんでした。

 

詳細はぜひお手に取ってご一読いただければと思います

如月の三枚看板

おばんです

先日、喬太郎師匠・文蔵師匠・扇辰師匠の落語を聴いてきました。
会場はほぼ満席でま〜すごい盛り上がりでした。
 
【演目】
◆橘家門郎:道灌
◆柳家喬太郎:小政の生い立ち
清水の次郎長と子分の石松はお伊勢参りの帰りに、浜松でバクチを打つ子供たちを見かけます。
その中の小柄な小僧が見事な腕前。
話をしてみると頭の回転の早く、とても賢い小僧で、次郎長親分と石松は驚くのでした。
後に次郎長親分の子分となる政吉のお話です。
大人相手に生意気なことを言う小政ですが、ちっともいや〜な感じに聞こえない。
小政と石松の掛け合いがとても楽しいかったです。
◆入船亭扇辰:一眼国
江戸には見世物小屋と呼ばれるものがありました。
庶民を飽きさせないためにはなかなか金儲けも大変です。
ある見世物小屋の親方は、各国を巡礼している僧侶にどこかに珍しいものがないかと問いかけます。
初めその話を断った僧侶ですが、親方の押しに負けて、一つ目の女の子を見たことがる話します。
この一つ目の女の子で大儲けしようと企む親方。
教えてもらった場所に行き、一つ目の女の子を連れ去ろうとするのですが、たくさんの一つ目の大人たちに取り押さえられてしまいます。
一つ目の国に入り込んでしまった二つ目の親分は、この国で見世物にされてしまうのです。
◆橘家文蔵:鼠穴
夢は五臓が疲れていると見るといいます。
さて、だらしない生活を送っていた竹次郎。
父親から受け継いだ田畑を売ることになり、都会で成功している兄を訪ねて田舎から上京します。
兄の店で奉公させてくれと頭を下げる竹次郎に、兄は商売をすることを提案します。
ところが、兄がくれた元手のお金はたったの三文。これではとても商売などできません。
竹次郎は米俵の上下を押さえるために使う「さんだらぼっち」を買い、これを全てほどいて小銭を通すさしを売りました。
お金が貯まったら今度は米俵を買ってそれをほどいて草鞋を作って売る。
こうして真面目に働くようになります。
朝から晩まで働き、商売は少しずつ大きくなり大成功。
お嫁さんと一人娘にも恵まれ、浅草蛤町に3つの蔵を持つほどの店の主人となるのです。
数年前に兄から借りた三文のお金を返すため出かけることとなった竹次郎ですが、この日は風が強かったので、火事に十分注意するよう鼠穴はしっかり塞ぐよう番頭に言いつけます。
自分の蔵が気になって仕方がない竹次郎ですが、兄は久しぶりの再会を喜び、ゆっくりしていくよう言われてお言葉に甘えることに。
ところが、夜中に半鐘が鳴り響き、竹次郎の蔵は火事で燃えてしまうのです。
竹次郎の商売は傾き、女房は病気になってしまい薬代もかかるため、兄に助けを求めるのですが、冷たくあしらわれます。
ついに、大事な娘を吉原に売ることとなり、その金を元手に再度商売をしようとした矢先、スリにその金を取られてしまい、もはや首をくくるしかない!ともがいていると...
 「竹。起きろ。」
と兄に起こされる竹次郎。酔いつぶれて長い夢を見ていたのでした。
夢での出来事を兄に話す竹次郎。すると兄は...夢は土蔵の疲れだ!
まさかの夢オチの話ですが、この夢での出来事を演じた文蔵師匠は見事でした〜

«レニングラード交響曲